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2015.01.16

日本インターネット映画大賞外国映画部門に投票します

外国映画部門にも投票します。

『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「インターステラー」    10点
  「レッドファミリー」     5点
  「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」 4点
  「アナと雪の女王」      4点
  「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 2点
  「ゴーン・ガール 」        2点
  「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 1点
  「LUCY ルーシー」         1点
  「GODZILLA」           1点

【コメント】
 2014年の外国映画は10数本の鑑賞のみなのですが、その中では「インターステラー」が圧勝でした。たぶん100本観てても1位になった可能性が高いです。それだけすごい映画でした。

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【監督賞】              作品名
   [クリストファー・ノーラン] (「インターステラー」)
【コメント】
 他に思いつきません。

【主演男優賞】
   [マシュー・マコノヒー] (「インターステラー」)
【コメント】
 他は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のトム・クルーズさん、「フューリー」のブラッド・ピットさん。ベタですね。

【主演女優賞】
   [クロエ・グレース・モレッツ] (「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」)
【コメント】
 いや、いま外国映画で主演作というだけで観にいくのは彼女だけです。妙に好き。「LUCY ルーシー」のスカーレット・ヨハンソンさん、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクさんもよかったです。「アナと雪の女王」の神田沙也加さんは対象になるかね。(笑)

【助演男優賞】
   [アーノルド・シュワルツネッガー] (「大脱出」)
【コメント】
 「アナと雪の女王」のピエール瀧さんにしたい気もするけど。

【助演女優賞】
   [オルガ・カーカリナ] (「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」)
【コメント】
 大迫力の悪役ぶりで、印象強すぎます。「インターステラー」のアン・ハサウェイさんもよし。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [マッケンジー・フォイ] (「インターステラー」)
【コメント】
 他に思いつかなくて、、、。父親との悲しい別れを演じた彼女に。

以下は辞退します。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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日本インターネット映画大賞日本映画部門に投票します

今年も日本インターネット映画大賞に投票します。

『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「大人ドロップ」    8点
  「野のなななのか」   5点
  「サッドティー」    5点
  「0.5ミリ」      3点
  「ぼんとリンちゃん」   3点
  「舞妓はレディ」    2点
  「そこのみにて光輝く」 1点
  「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」 1点
  「滝を見にいく」      1点
  「スィートプールサイド」  1点

【コメント】

 これを1位にあげる人はほとんどいないと思うのですが、今年一番好きになった映画は「大人ドロップ」でした。これぞ青春映画です。

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【監督賞】              作品名
   [今泉力哉] (「サッドティー」「鬼灯さん家のアネキ」)
【コメント】
 飯塚健「大人ドロップ」、大林宣彦「野のなななのか」、周防正行「舞妓はレディ」、小林啓一「ぼんとリンちゃん」は誰をあげても監督賞の価値があると思いますが、2本そろえた今泉監督に出会えたのが2014年の一番の収穫でした。

【主演男優賞】
   [綾野剛] (「「白ゆき姫殺人事件」「そこのみにて光輝く」)
【コメント】
 評判がいいのは「そのこみ〜」の方だと思いますが、僕は「白ゆき姫〜」の情けなさっぷりにやられました。「大人ドロップ」「海を感じる時」「愛の渦」とそろえ、助演でも多数好演した池松壮亮くんが大活躍でしたね。「WOOD JOB!」「寄生獣」の染谷将太くん、「超高速!参勤交代」の佐々木蔵之介さんもよかった。

【主演女優賞】
   [安藤サクラ] (「0.5ミリ」「百円の恋」)
【コメント】
 今年は彼女以外にいないでしょう。年の終盤に2本続けてものすごいのを出して来てビックリしましたよ。それまでは「小さいおうち」の黒木華さんの独走かと思ってましたが、逆転しました。ひろいものは「こっぱみじん」の我妻三輪子さん。注目しています。

【助演男優賞】
   [柳楽優弥] (「闇金ウシジマくんPART2」)
【コメント】
 最初誰だか分からないほどの変貌ぶりに驚きました。前年作ですが、「ゆるせない、逢いたい」の彼もよかったです。その他「小川町セレナーデ」の安田顕さん、「0.5ミリ」の津川雅彦さん、「闇金ウシジマくんPART2」「海月姫」「そこのみにて光輝く」の菅田将暉くん、「大人ドロップ」「日々ロック」の前野朋哉さんが印象に残りました。

【助演女優賞】
   [小林聡美] (「紙の月」)
【コメント】
 久しぶりに小林さんの素晴らしい存在感を堪能しました。宮沢さんもよかったですが、僕は小林さんばかり見ていました。「るろうに剣心 京都大火編」の武井咲さん、「太陽の坐る場所」の森カンナさん、「想いのこし」の広末涼子さん、「大人ドロップ」の小林涼子さんが好きでした。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [上白石萌音] (「舞妓はレディ」)
【コメント】
 おじさんキラー力の莫大なモネちゃんに僕もやられました。次回作が勝負ですね。「劇場版 零 ゼロ」「渇き。」と前年作「スクールガールコンプレックス」がとてもよかった森川葵さん、「白ゆき姫殺人事件」の菜々緒さん、「小川町セレナーデ」の藤本泉さん、「ぼんとリンちゃん」の佐倉絵麻さんらに今後も期待しています。

【音楽賞】
  「舞妓はレディ」
【コメント】
 上白石萌音ちゃんの唄う主題歌がとても好きです。いまでもiPodでよく聴いています。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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2015.01.15

「海月姫」☆☆☆☆


 アパート天水館に住むオタク女子たちは「尼~ず」を名乗り、男子とは無縁の生活を送っていたが、クラゲオタクの月海の前に、どう見てもオンナにしか見えない女装が趣味の蔵之介が現れる。

 笑った。これだけベタベタなギャグコメディなのに、どれもほとんど滑ることなく笑わせてくれるのは珍しいんじゃないかな。
漫画的で無理矢理な展開も多々あるけども、どれもみな愛らしいエピソードでとても楽しめました。
 能年ちゃんが愛らしくて改めて惚れる。菅田くんは美しすぎでこれまた惚れる。あそこに池脇千鶴さんは贅沢だなあ。「ホットロード」と「パトレイバー」のあとにこれを観たら太田莉菜さんにはショック受けるね。(笑)

(シネシティザート)

「さかなかみ」☆☆☆

 白狼と呼ばれる釣り師は、本業は都会のライフスタイルなどのプロデューサーだったが、いまは北海道の阿寒川近くで簡素な森の生活をしている。彼は幻の”さかなかみ”である巨大イトウを釣り上げることを目標としていた。

 作りが珍しい。一見ドキュメンタリーか?って思わせるほどのナチュラルさでの演技や描写はちょっと新鮮。ナレーションのずっと被った全編は、実際ちょっとフェイクドキュメンタリー風。ホームビデオカメラのマイクだけで集音されたと思わしきセリフは時々聞き取れないほど小さいし、カット割りとかあまりないような撮りっぱなし風の画面は劇映画にはあまり思えないですね。

 幻の魚、さかなかみであるイトウを追った釣り師の姿をただただ映したもので、釣れるのかどうかというハラハラはほとんど排除して、ただひたすらその一風変わったおっさんの姿を撮り続けた姿勢は悪くないですね。まあ一風変わった映画ではありました。

(TV)


2015.01.14

「百円の恋」☆☆☆☆

 32歳の一子は実家でダラダラとした生活を過ごしていたが、離婚して戻ってきた妹との喧嘩をきっかけに一人暮らしをすることになる。コンビニで深夜労働しつつ、店の常連のボクサーの狩野と恋に落ち、一子はボクシングを始める。

 とにかく安藤サクラさんの迫力ある演技が凄まじすぎて、圧倒されてしまう。前半と後半で本当に同じ人なんかねと思わせるほどの変貌ぶり。これを2週間で撮ったらしい。マジか?
 人間、目的や目標があるかどうかだけでこんなにも変われるのかという姿を、まさにその身体を使って示すことができる魂の発現に言葉が出ません。
 試合のシーンの迫力は「ボックス」や「あしたのジョー」に負けてないね。すげええ。

(テアトル新宿)

「バンクーバーの朝日」☆☆

 1900年代初めのカナダ・バンクーバーで、製材所で働くレジー笠原やケイ北本、漁業に携わるロイ永西らが所属する野球チーム「バンクーバー朝日」は白人チームと同じリーグで戦っていたが、いつも最下位のお荷物球団であった。しかしあることをきっかけに快進撃が始まる。

 何を描こうとしたのかがいまひとつ分からない。チーム立ち上げやリーグ参入時の苦労話でもないし、弱小チームの大躍進としてはその過程もやけにあっさりしてる。カナダでの日本人の生活の苦労も思ったほど過酷には描かれないし、戦争の影もジワジワ来るでもなく最後の方に唐突にやってくる。なんか色々なことが起きすぎて、どれも充分には描かれていない印象です。
 キャストも無駄に豪華すぎてもったいない。宮崎あおいさんとか何でいるのか意味分からない。ユースケさんとか本上まなみさんもなぜ?って感じ。

(TOHOシネマズ川崎)

2015.01.06

2014年日本映画ベスト112

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

Twitterでベストテンだけつぶやいて2014年は終わりましたが、例年通り以下も記しておきます。

2014年に観た映画は映画館で112本、TV、DVD等で50本の合計162本で、劇場鑑賞もトータルもそれぞれ過去最高でした。よく観たね。今後もこれを超えることはもう無いんじゃないかな。そのうち日本映画は145本(劇場99本)。スカパーで旧作(ゴジラシリーズとか)を結構観たので2013年以降の新作は117本でした。全部並べてますが、細かいとこまで順位がはっきりしているのは上の方と下の方だけです。 (「パトレイバー」6本は1つにまとめてます)

1位「大人ドロップ」飯塚健(DVD)
2位「野のなななのか」大林宣彦
3位「サッドティー」今泉力哉
4位「0.5ミリ」安藤桃子
5位「ぼんとリンちゃん」小林啓一
6位「舞妓はレディ」周防正行
7位「そこのみにて光輝く」呉美保
8位「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」矢口史靖
9位「滝を見にいく」沖田修一
10位「スィートプールサイド」松居大悟

11位「こっぱみじん」田尻裕司
12位「海を感じる時」安藤尋
13位「恋の渦」大根仁('13/DVD)
14位「銀の匙 Silver Spoon」吉田恵輔
15位「百円の恋」武正晴
16位「ゆるせない、逢いたい」金井純一('13/DVD)
17位「もらとりあむタマ子」山下敦弘('13)
18位「MONSTERZ モンスターズ」中田秀夫
19位「クローバー」古澤健
20位「5つ数えれば君の夢」山戸結希

21位「超高速!参勤交代」本木克英
22位「サンブンノイチ」品川ヒロシ
23位「小野寺の弟 小野寺の姉」西田征史
24位「寄生獣」山崎貴
25位「るろうに剣心 京都大火編」大友啓史
26位「ほとりの朔子」深田晃司
27位「福福荘の福ちゃん」藤田容介
28位「白ゆき姫殺人事件」中村義洋
29位「海月姫」川村泰祐
30位「STAND BY ME ドラえもん」八木竜一、山崎貴

31位「学校の怪談 呪いの言霊」落合正幸
32位「紙の月」吉田大八
33位「小川町セレナーデ」原桂之介
34位「鬼灯さん家のアネキ」今泉力哉
35位「HK 変態仮面」福田雄一
36位「女子ーズ」福田雄一
37位「想いのこし」平川雄一郎
38位「がじまる食堂の恋」大谷健太郎
39位「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1~6章」押井守 他
40位「マリアの乳房」瀬々敬久(DVD)

41位「Miss ZOMBIE」SABU('13/DVD)
42位「ルパン三世」北村龍平
43位「地獄でなぜ悪い」園子温('13/DVD)
44位「体温」緒方貴臣('13/DVD)
45位「神さまの言うとおり」三池崇史
46位「トワイライトささらさや」深川栄洋
47位「劇場版 零 ゼロ」安里麻里
48位「ペコロスの母に会いに行く」森崎東('13/DVD)
49位「水の声を聞く」山本政志
50位「愛の渦」三浦大輔

このあたりまではみんな充分に面白い映画でした。以下はタイトルのみ。

「小さいおうち」「江ノ島プリズム」('13/DVD)「楽隊のうさぎ」('13)「麦子さんと」('13)「るろうに剣心 伝説の最期編」「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」「女の穴」(DVD)「カノジョは嘘を愛しすぎてる」('13)「闇金ウシジマくんPART2」「スクールガール・コンプレックス 放送部篇」('13/DVD)「人狼ゲーム」('13/DVD)「FORMA」「超能力研究部の3人」「イン・ザ・ヒーロー」「花宵道中」「大いなる、しゅららぼん」「神様のカルテ2」「呪怨 終わりの始まり」「幕末高校生」「春を背負って」「オー!ファーザー」「ヌイグルマーZ」「薔薇色のブー子」「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」「まほろ駅前狂騒曲」「魔女の宅急便」「青天の霹靂」「僕は友達が少ない」「ふしぎな岬の物語」「青鬼」「さかなかみ」(TV)「無花果の森」「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」「トリック劇場版 ラストステージ」「JUDGE ジャッジ」('13/DVD)「相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」「思い出のマーニー」「ホットロード」「喰女 クイメ」 「バンクーバーの朝日」「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」「人類資金」('13/TV)「太陽の坐る場所」「ぶどうのなみだ」「祖谷物語 おくのひと」「カラアゲ★USA」「百瀬、こっちを向いて。」「日々ロック」「しもつかれガール」「受難」('13)「抱きしめたい 真実の物語」「地球防衛未亡人」(TV)「ニシノユキヒコの恋と冒険」「Starting over」「蜩の記」「キカイダーREBOOT」「幻肢」「戦争と一人の女」('13/DVD)「私の男」「シャニダールの花」('13/DVD) 「醒めながら見る夢」「渇き。」

112本(敬称略)

誤字、脱字等ありましたらごめんなさい。

今年もマイペース更新と思いますが、よろしくお付き合いください。

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