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2014.11.16

「花宵道中」☆☆☆

 江戸時代末期の新吉原に暮らす人気女郎の朝霧は、遊郭から離れることができる年季明けを近く迎えようとしていた。ある日彼女は半次郎という青年に出会い恋に落ちる。花魁という身分ゆえにかなわぬ恋と諦めるが、二人は思わぬ場所で再会する。

 安達祐実さんはあまりにも子供の頃の印象が強すぎるので、例えば20歳頃に水着グラビアとかやってたのを見たときもいろんな意味でドキドキしたし、ましてやこうして30歳を越えてヌードで濡れ場など演じられた日には、もうパニックでどうしていいのやら。(笑) しかもここだけの話、結構見映えがいいのよ。(爆)
 ただそんな彼女の花魁は、従来の彼女のイメージと共に、僕らが持っている花魁のイメージも一緒に壊してくれるほどのインパクトもありました。強い意志と迫力も合わせ持ちながら、あの可憐さを維持するのはスゴい!
 それにしても子供の頃から身体を売ることで生きてきた花魁の初めての恋があんなことになってしまうのは切ないねえ。ポスターになっているシーンはとてもキレイ(だけど、意味は今ひとつ)。

(TOHOシネマズ六本木・TIFF)

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