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2014.11.08

「戦争と一人の女」☆☆

 戦争の最中、作家は酒場で働く女と一緒に住むことを決めたが、幼少時代に遊郭に売り飛ばされた彼女は体を重ねても喜びを感じられなくなっていた。一方、戦いで片腕をなくして妻の元に戻った男は、まともな性行為ができなくなっていた。

 戦争帰りで正気を失い犯罪を繰り返す男の話と、契約を取り交わすがごとく作家と一緒に住み始めた酒場の女の話が接点なく交錯していき、最後に融合する展開。いつどんな形で二人が出会うのかとドキドキさせられましたが、全体的な流れとしてはあまり面白くありませんでした。
 戦争は様々な形で人々の生活を蝕んでいく。こうして犯罪者に走っていく戦地帰りの人もたくさんいたんでしょうね。こう言った形の反戦映画もあるんだなあというところ。
 
(DVD)
 

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