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2014.01.06

「利休にたずねよ」☆☆☆

 利休は織田信長、豊臣秀吉らの下でその天下一の茶人としての地位を築いていくが、やがて秀吉の命により、切腹することになる。利休はその波乱の人生の中、若き日にある女と出会っていた。

 歴史は苦手っていうかほとんど興味を持たずに大人になりました。映画を観ることで歴史の知識を補完する日々です。今まで幾つかの映画で利休は現れていましたが、なぜたかが茶人があれほど政治に影響力を持っていたのかは不思議に思っていました。要は究極のひとたらしだったと言うことでしょうか。
 そしてそのひとたらしにどうやってなったのか。そのひとたらしっぷりでいかにその運命が揺れ動いたのか。なんとなく分かりました。ただたぶん若い頃の話は創作だと思うのだけど、あの出来事から後の利休にはちょっと繋がらない印象ですね。あれが繋がるとしたら、その後の世に出ている利休の姿のほとんどが演技だったのかとすら思えますが、どうなんでしょ。

 ところで最初に信長に会ったときに利休が見せたものはマジック? 普通はあんなにキレイにはならないっしょ。(^^;) あと近い設定でキャストが清洲会議と被ってるのが気になるね。

(チネチッタ川崎)

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