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2012.08.27

「ファイナル・ジャッジメント」☆☆

 2009年、鷲尾正悟は「未来維新党」を立党し、衆院選に立候補するが落選する。数年後、突然やってきたオウラン国軍に日本は占領されてしまう。言論の自由・信教の自由は奪われ、独裁体制に反する者は容赦なく拘束され、死刑となっていく。そんな中、正悟はオウランに弾圧される信仰者を匿う地下組織「ROLE」に合流する。

 でたーっという感じの宗教映画。日本が亡国にあっという間に占領されてしまい、主に宗教を禁じられて自由な生活を送れなくなるというのは、まあ実のところリアリティを感じることもできる。何が起きるか分からないのが世の中だからね。
 しかしそれを打破するのが、やっぱり宗教への熱い思いだというのは僕はリアリティを感じることができません。主人公が熱く語るその姿はその内容の意味云々は分からないでもないけども、それを聞いた人たち全ての心に伝わるとは到底思えないからですね。聞く耳を持つ人には伝わっても、聞く耳を持たないであろう人たちには伝わらないものですって。正直前半はなかなか面白かったけど、終盤は腰砕け気味ですよ。ヒロイン的立場の異国の少女の設定もなんだかなあという感じ。

(MOVIX清水)

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