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2012.04.18

「ゴメンナサイ」☆☆☆☆

 高校生の日高由香は部長の命令でクラスメイトの黒羽比那子を所属する文学部に誘うが断られる。彼女は文芸コンクールで入賞するほどの文才を持つ学年一の秀才だったが、不気味なたたずまいと冷め切った態度からクラスメイトから敬遠されていた。ある日、黒羽を敵視する園田詩織は彼女に文化祭でクラスの出し物の演劇の脚本を押し付ける。しかし黒羽が書いてきた脚本を読んだ生徒たちが不可解な死を遂げていく。彼女の文章は呪いを呼んでいた。

 最後にこの「ゴメンナサイ」と言うタイトルが言葉として出てきたときのインパクトはなかなかのもので、ゴメンナサイじゃすまないないだろ~と思う。またその言い方が憎らしいんだ。本当にゴメンナサイって思ってんのか~。(笑)
 構成としては最初に出演者たるBuonoのメンバーが出てきて、それから劇部分に入って最後にまたBuonoが出てくるんだけど、最初はなんでこんなことしているのかと思うのに、実はこの構成が最大のポイントであるというのがなかなか面白い。この映画はこの構成でないとダメだもんね。
 話のほうは前半は正直ダルダルだったんだけど、中盤にヒロイン?黒羽さんのバックグラウンドが示される辺りから俄然面白くなってきました。黒羽さん、マジこええし。にや~と微笑む顔は忘れられないね。夏焼雅さん、はまってます。主役の鈴木愛理さんは可愛いけど、滑舌の悪さがやっぱり気になるんだよなあ~。嗣永桃子さんを映画で見たのは「仔犬ダンの物語」以来? ゆるしてニャンと言う感じね。(意味不明)
 しかしエンドロール後は蛇足だ。アレがなければと本気で思うよ。

(DVD)

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