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2010.09.19

「花と蛇3」☆☆

 新進チェリストの静子は財閥会長の海東と結婚し幸せな生活を送っていたが、何者かの策略で海東は破滅し急死する。静子は借金のかたとして連れ去られるが、遠山によって救い出される。遠山の妻となった静子は屋敷に迎えられたが、そこで思いもがけない経験をすることにある。

 映画の宣伝であのグラビアアイドルが脱いだ!みたいに言われていることがたまにあるけど、実際そのアイドル時代を僕なんぞが知っていることはほとんどありません。「童貞放浪記」の神楽坂恵さんとか、「泪壺」の小島可奈子さんとか、「マリッジリング」の小橋めぐみさんとか、全然知らんかったです。(えっ今でもみんな知らないって?(^^;)) 逆に、僕でも知っているような有名グラビアアイドルは、なかなか脱がんものですね。
 しかし今年は僕でもグラビア時代を知っている元グラビアアイドルが次々と映画で脱ぎ始めているスゴイ年だったりします。宮地真緒さん、佐藤寛子さん、そしてこの映画の小向美奈子さんです。このメンバーって結構スゴクない?

 と、ほとんどの人には正直どうでもいいようなことをツラツラ書いてみましたが、この映画も小向美奈子さんが脱いだと言うこと以外は、あまり観るべきところのない映画でした。淑女的な女がSMによって恥辱と羞恥に耐えて性的に解放されていく筋立てなんだけど、それ以外の展開に全く深みがないので、だから何?と言う気持ちしか浮かびません。アレで本当に性的に解放されちゃったのかね。それっぽいラストにはなっているけど。
 ただまあ小向さんが挑戦したSMシーンはおそらくはかなり過酷なものだったと思います。裸で縛られてつるされているだけでも相当つらいのではないでしょうか。よく頑張ったねとは思いますね。

(静岡ミラノ)

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