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2010.09.14

「華鬼−華鬼×神無編」☆☆☆

 神無(かんな)は幼いころから無自覚に男を魅了してしまい、暴行を受け続けて成長してきた。そのため自分の感情を表に出すことを避けるようになっていた。16歳になった日、一人の青年が現れ、神無を鬼ヶ里という田舎町へ連れて行く。青年は鬼の頭である華鬼(かき)の使いで、神無は華鬼の花嫁だと告げる。

 鬼と女子高生のラブストーリー。ただ「鬼」と言っても僕らが考えるような角のある鬼ではなく、外見上は人間と何も変わりはないので別に鬼でも無くても問題はなく、多少特殊な能力を持った闇の一族のような設定でもいいのね。なんで「鬼」を選んだんだろう。
 突然鬼の元へ花嫁として連れてこられた女子高生がそれを受け入れられるのかという点が一番の焦点なのだけど、これは間違いなく個人差があって、受け入れられる人もいれば受け入れられない人もいるでしょうから、この点についてそりゃそうだよねだの、無理があるよだのはチト言いづらい。ただひたすら外側から主人公たちの様子を傍観するだけになってしまいました。物語上の新鮮な驚きも無く、かといって落胆や退屈もなく。ただ絵がとてもキレイで気持ちがよく、普通に面白かったです。雰囲気が好き。
 何でこれを観たかといえば傑作「口裂け女2」の寺内康太郎監督作だったから。3部作なので一歩踏み出すのにちょっとだけ勇気が要りましたが、とりあえず踏み出してよかったです。あと2本も観るつもりです。

(DVD)

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