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2010.01.21

「呪怨 黒い少女」☆☆☆☆

 看護師の裕子が担当する芙季絵という少女のおなかに謎の嚢腫が発見される。裕子が芙季絵の病室を訪れると、彼女のほかにもう一人の影を感じる。やがて裕子の隣人が襲われるなど、次々と不気味な出来事が芙季絵の周りに起きていく。

 僕は「呪怨」の映画シリーズはあまり怖くないし面白さもそこそこと思っていたほうなのですが、それはせっかく怖くなってきたところで章が変わってチャプタータイトルが挿入されることで怖さや面白さが一旦リセットされてしまうからでした。その手法はこの映画でも同じだったのですが、これは60分と短くてスッキリしていることもあってテンポもよく、いろんな登場人物ごとのチャプターのつながりがなかなか面白くて楽しんで観ることができました。前の劇場版もこのくらいのテンポだったらよかったのかな。一人でDVDで観てたら結構怖かったしね。

 しかし加護ちゃん。もう姿を見ることはないのかと思っていたらこんな形で復活してくるとは思いもよらなかったよ。ポテンシャル自体は高いはずだからフィールドが変わっても今後も活躍して欲しいものですね。霊媒能力のある中村ゆりさんがかっこよかった。あと突然叫びだす松本花奈ちゃんが怖かったよ。

(DVD)

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