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2009.11.05

「僕の初恋をキミに捧ぐ」☆☆

 幼い頃に出合った逞と繭は将来結婚する約束をするが、逞は心臓病で20歳まで生きられないと言われていた。成長した逞はこのまま繭を幸せには出来ないと繭の成績では入学できないと思われた全寮制の名門高校に入学するが、繭も後を追い入試を突破する。

 終盤の展開は医学的にも病院の運営的にもえーそんなのあり?って感じで物凄く違和感を感じます。超超超・・・(中略)・・・超超超ご都合主義。全然感動しないしピクリとも泣けません。まあ基本的に大人の鑑賞に堪えうるようには作っていないのでしょう。劇場を埋め尽くした女子高生(そんな中で一人で観ているオジサンが私(^^;))は結構みんな泣いていました。彼女らの琴線には触れるのでしょうが、僕の心には届きませんでした。
 例えばあんな小さな子供をいきなり号泣させる演出には辟易です。8歳児にしてみれば20歳なんて遠い未来でしょうよ。友達がそこまで生きられないって言われて、その悲しみが実感できるなんて凄すぎじゃん。あと受験をなめんなよって感じだよね。(笑) それからほとんど運動してない逞が何であんなに足が速いんだ。もう、まったく。(^^;) 主演の二人は爽やかでいいのだけど、映画自体はどうかなというところ。

(静岡東宝)

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