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第20回日刊スポーツ映画大賞

 第20回日刊スポーツ映画大賞が発表になりました。結果は以下の通りです。

作品賞   「それでもボクはやってない」
監督賞   周防正行 「それでもボクはやってない」
主演男優賞 木村拓哉 「武士の一分」
主演女優賞 竹内結子 「サイドカーに犬」
助演男優賞 笹野高史 「武士の一分」
助演女優賞 樹木希林 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
新人賞   新垣結衣 「ワルボロ」「恋空」
石原裕次郎賞  「武士の一分」
石原裕次郎新人賞 該当なし

 報知映画賞に続いて「それボク」2連勝。やはり今年はこれで行くようですね。こちらでは監督賞も受賞しました。
 報知とは作品賞を除いてすべて違う結果となりました。選出過程を見ても報知で個人賞を取った加瀬さん、麻生さん、伊東さん、永作さんは名前も出てこなかったようです。この辺特色が出ているというか、いい映画、いい演技が多かったからなのか。
 木村さんの主演賞に関しては、去年の日本アカデミー賞での騒動を思い出すといろいろ考えてしまいますね。まあ多くは語りません。いい演技でしたし。「サイドカーに犬」観てないんだよなあ。そのうち観よう。助演の二人は渋くていいね。新垣さんは「恋するマドリ」がよかったと思うけど、なぜか選外みたい。
 日本一ハードルの高い(って毎年言っている)石原裕次郎新人賞は松田翔太くん、松山ケンイチくんが候補だったらしいけど、結局該当なし。たしか龍平兄貴も候補になって取れなかったんだよね。

 ちなみに外国映画賞は「硫黄島からの手紙」。そうか、今年か。これや「武士の一分」はやはり去年の映画という感が強いよね。締め切り早すぎるのかな?

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第20回日刊スポーツ映画大賞が発表された(2007/12/5) 作品賞「それでもボクはやってない」 監督賞 周防正行「それでもボクはやってない」 主演男優賞=木村拓哉「武士の一分」 同女優賞=竹内結子「サイドカーに犬」 助演男優賞=笹野高史「武士の一分」 同女優賞=樹木希林「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 新人賞=新垣結衣「ワルボロ」「恋空」 外国作品賞=「硫黄島からの手紙」 石原裕次郎賞=「武士の一分」(山田洋次監督) 同新人賞=該当者なし ※去年の12月から今年の11月までが対... [Read More]

Tracked on 2007.12.10 at 01:19 AM

Comments

>去年の日本アカデミー賞での騒動を思い出すといろいろ
全くでございます。
ジャニーズがどんな言い訳するのか、楽しみです。
こうなったらいっそHEROで日本アカデミー候補にでもなってもらい、去年はなんだったんだよって突っ込まれまくって欲しいです。

Posted by: しん | 2007.12.10 at 01:22 AM

しんさん、コメントありがとうございます。
こんな放置しっぱなしのブログをチェックしていただいて申し訳ないほどです。自分でも数日コメントチェックしてなかったのに!(^^;)
もちろんしんさんのサイトはチェックしていました。賞レースうんぬんのコメントへのオトナの対応、感心していましたよ。

「HERO」での日アカノミネートはフジのドラマということもあって難しいと思いますが、他にも何か賞をとっていろいろ言い訳聞かせていただきたいなと僕も思います。誰か日アカが駄目で日刊が何故いいのかを本人にインタビューしてくれませんかね。

Posted by: はる | 2007.12.15 at 10:42 PM

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