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2007.02.18

第30回日本アカデミー賞

 第30回日本アカデミー賞が発表になりました。結果は以下の通りです。(敬称略)

作品賞  「フラガール」
監督賞   李 相日 「フラガール」
主演男優賞 渡辺 謙 「明日の記憶」
主演女優賞 中谷美紀 「嫌われ松子の一生」
助演男優賞 笹野高史 「武士の一分」
助演女優賞 蒼井 優 「フラガール」
脚本賞   李 相日・羽原大介「フラガール」
アニメーション作品賞 「時をかける少女」
音楽賞   ガブリエル・ロベルト/渋谷 毅「嫌われ松子の一生」
撮影賞   長沼六男「武士の一分」
照明賞   中須岳士「武士の一分」
美術賞   松宮敏之・近藤成之「男たちの大和 YAMATO」
録音賞   松陰信彦・瀬川徹夫「男たちの大和 YAMATO」
編集賞   小池義幸「嫌われ松子の一生」
話題賞   (俳優部門) 塚地 武雅
      (作品部門) 「フラガール」
新人賞   須賀健太 「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」
      塚地武雅 「間宮兄弟」
      速水もこみち「ラフ」
      松山ケンイチ「男たちの大和 YAMATO」
      蒼井 優 「フラガール」
      檀 れい 「武士の一分」
      山崎静代 「フラガール」
      YUI  「タイヨウのうた」

 こんなに他の賞と結果が一致したのは珍しいですね。主演助演男女優賞4人が全てキネ旬(こちらは助演男優が香川照之さんと同時受賞だけど)と同じ、報知とは助演男優のみ、毎日とは主演男優のみの違い。
 それに主演助演男女優賞4人が全て別の映画から選ばれるのも僕が記憶している限り初めて。だいたいいつも作品賞作品から3人くらいが選ばれているのに、今回は一人だけ。ホント珍しい。
 去年は「ALWAYS」がたしか12部門受賞だったんだけど、今年は「フラガール」が4、「嫌われ松子」が3、「武士の一分」が3、「男たちの大和」が2、「明日の記憶」が1と、結構ばらけました。(新人賞、話題賞のぞく) わりと真っ当な結果になった気がします。日本アカデミーも多少変化しているのかな。
 その象徴が「時かけ」のアニメーション賞受賞かもしれません。絶対「ゲド戦記」だと思ってたもんね。

 それにしても渡辺謙さんのスピーチは感動的でした。あともたいまさこさんへの三谷監督のコメントは最高でしたね。三谷さんは監督賞発表のときの演技も凄かったし。(笑) 今年もあの番組はとても楽しかったです。

2007.02.11

第11回日本インターネット映画大賞

 日本映画街フォーラムの年間ベストテン企画からニフティ映画大賞になり、いつのまにやら第11回目にもなる、2006年度の日本インターネット映画大賞が発表になりました。結果は以下の通りです。

日本映画
 1位「フラガール」
 2位「ゆれる」
 3位「かもめ食堂」
 4位「嫌われ松子の一生」
 5位「虹の女神 Rainbow Song」
 6位「手紙」
 7位「博士の愛した数式」
 8位「THE有頂天ホテル」
 9位「タイヨウのうた」
10位「時をかける少女」

 監督賞  西川美和 「ゆれる」
主演男優賞 オダギリジョー「ゆれる」他
主演女優賞 中谷美紀 「嫌われ松子の一生」「LOFT」
助演男優賞 香川照之 「ゆれる」他
助演女優賞 蒼井 優 「フラガール」「虹の女神」他
新人女優賞 YUI  「タイヨウのうた」

 11位以下の作品や各個人賞の全投票、それから外国映画の詳細は以下のサイトにて。

http://www.mirai.ne.jp/~abc/movieawards/kontents/index.html

 純粋な映画ファンだけの投票で選ばれているので上位入賞はそれなりに価値があるのではないでしょうか。個人的には「虹の女神」「タイヨウのうた」「時をかける少女」のランクインが嬉しいっす。「手紙」は観逃してチョイ残念。そのうち観よう。

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