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2006.11.28

第31回報知映画賞

 今年も例年通り映画賞レースの先陣を切って第31回報知映画賞が発表になりました。結果は以下の通り。(敬称略)

作品賞    「フラガール」
監督賞   根岸吉太郎「雪に願うこと」
主演男優賞 渡辺 謙「明日の記憶」
主演女優賞 中谷美紀「嫌われ松子の一生」「LOFT」
助演男優賞 香川照之
助演女優賞 蒼井 優「フラガール」「ハチミツとクローバー」
新人賞   松山ケンイチ

 香川さんと松山君の作品は現時点でニュースソースに書いてなかったので不明。たぶん香川さんが「ゆれる」で松山君が「DETH NOTE」でしょう。もしかしたら松山君は「男たちのYAMATO」も入っているのかも。蒼井さんは「虹の女神」とかも入れておいて欲しいね。

 えーだいたい予想の範囲内の結果ですね。意外なものはひとつもありませんでした。たぶん渡辺さんは日本アカデミーを含めてほぼすべてで主演賞を取るでしょう。中谷さんも蒼井さんも香川さんもあといくつか取るでしょうしね。松山君に関してはもう既にそこそこの経歴と実績がありながら、”新人”の資格があるのかどうかでしょうね。

 今年の作品賞は「フラガール」「雪に願うこと」「明日の記憶」「紙屋悦子の青春」「THE有頂天ホテル」あたりで争うことになると思っていますが、これ以外に有力候補あったっけ? もちろん各映画賞ごとに大きく候補が変わりますけどね。あ、でもそういえば「武士の一分」が公開日の都合で対象になったりならなかったりするのが今年のミソになるかも。(この賞はたぶん対象外)

2006.11.13

「父親たちの星条旗」☆☆☆

 個人的にはこの映画は、大好きな裕木奈江主演(←違います)の「硫黄島からの手紙」の壮大なる予告編のつもりで観に行きました。おいおい。(笑)
 でもまあ少なくとも予習のためであるのは間違いがありません。「硫黄島」がなければまず観には行っていないでしょうからね。この映画はまあまあというところ。

 履修漏れではないものの日本史の太平洋戦争あたりの授業を受けた覚えのない(たぶんその前に授業終了か、あったとしても夢の中。。。だって受験と関係なかったんだもーんって今の高校生と同じ)私はすみませんが硫黄島の戦いというものをほとんど知らず。またもこうして映画で歴史を学びました。(^^;)
 とはいえこの映画は硫黄島での戦況を描いたものではなく、そこで英雄に祭り上げられてしまった人たちの”戦後”の悲劇を描いたもの。しかもその祭り上げられ方も情けないもので、英雄の名とはかけ離れた、旗を立てたと言うだけの単なる力仕事によるもの。英雄ではないのに英雄とされてしまった悲劇の英雄たちの物語です。

 実際戦争に英雄なんてものはおらず、ただ悲劇の戦士たちが大挙しているだけなんですよね。前に観た映画のセリフですが、戦争は誰も幸せにはしないのです。

 しかしそういえば、べつにイーストウッドの映画で特に好きな映画ってないなあ。(^^;) 基本的に話が面白いものがないのよね。

2006.11.08

富士山さん

富士山さん 富士山さん 富士山さん


 今朝あまりにキレイだったので通勤途中に撮ってしまった富士山さん。ケータイの写真だと小さいのが残念!

 ついでに昨日の夕方に会社の窓から撮った夕焼け富士山さんと、先月の初冠雪のときに自宅から撮った富士山さん。キレイです。

 富士山さんはなぜか毎日見てても飽きませんね。さすが日本人!なのでしょうか。

 さてこれらから私の家や会社を探せるか。(笑)

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