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2006.07.21

ニフティのフォーラムが終了

 来年の3月でニフティのフォーラムが終了することが発表されました。パソコン通信サービスが終了したのに続き、これで13年前にニフティに参加して以来継続的に利用してきたサービスがほぼ完全になくなることになりました。最近のフォーラム参加者は最盛期からするとほんの一握りの状態だったようなのでもうこれは仕方ないでしょう。私がスタッフとして参加している日本映画街フォーラムもニフティからは外れていきます。

 私はサイトとブログとメールがニフティなので特にプロバイダを変えることはありませんが、 これでもうニフティはただの特徴のない1プロバイダとなりましたね。今後どういった特色を作っていくのでしょうか。

 あぁ、時代は変わっていく。

2006.07.13

「雨に唄えば」を観て思うのは

 少し前にBSでやってて録画してあった「雨に唄えば」を観ました。実際のところ雨のなかで"I'm si〜ngin' in the rain〜"と唄って踊るシーンと3人でソファを踏み越えるカットくらいしか知らなくて、どんなストーリーかもまっさらな状態でした。(^^;) 製作年よりも更に30年くらい昔に戻った、映画がサイレントからトーキーに切り替わる際のドタバタを描いたラブコメディだってみんな知ってた?往年のミュージカルの傑作だということだけでなく。あー僕だけですね。すみません、いま勉強してるトコなんです、、、。(^^;)

 映画はとても楽しく観れました。ただやはりレトロでアナログな感覚に溢れていて、いまはもうこんな映画は作れないだろうし、作ったとしても評価されるかは微妙なところでしょうね。あの時代に作られたからこそなのでしょう。☆☆☆

 ところでストーリー自体も歌や踊りもとても楽しかったのですが、実は観賞中ずっとある種の違和感を感じ続けていました。この感覚は何かに似ている。うーんなんだろうと思ってたんですが分りました。「ミュージカルはピンク映画だ!」 ああ〜すみません、ごめんなさい好きな人〜。
 つまり楽しいもの(ストーリー)が楽しいもの(歌と踊り)で分断される違和感です。ミュージカルシーンはそこだけとればとても楽しく面白いのだけど、それによって話がほぼ完全にストップしてしまいます。この映画で言えば最後のステージ前のミュージカルシーンは長すぎです。話の方に早く戻って欲しくなっちゃったもの。で、これってピンク映画を観ているときによく感じることなんだよね。つまりは絡みのシーンはそこだけとればこの上なく楽しい(笑)のだけど、話が面白いときは早回ししたくなることがよくあります。楽しいものが楽しいものによって分断される。僕がミュージカルから感じたのはピンク映画から感じるものにかなり近かったですね。僕にとってミュージカルとピンク映画は同一ジャンルです。いや同一は言い過ぎか。(笑)

 しかし「雨に唄えば」を観てそんな感想を持つのもワタシくらいなものでしょう。賛同者はいないでしょうなあ。(^^;)

2006.07.08

映画検定の4級と2級

 キネマ旬報の最新号に先日行われた映画検定の問題と解説が出ていたので買って、受けた3級の答え合わせをするとともに4級と2級の試験も解いてみました。
 その結果、3級は36+α/60問でやはり合格ラインの42点(7割)には届いていないらしいことが判明。(+αははっきりと何チェックしたのか覚えていないのが何問かあるから) まあ半分くらいかと思っていたので意外と健闘していたことにちょっと驚きと喜び。問題集ちゃんとやってれば合格したかもね。
 んでもって4級は53/60問正解。これは受けてれば楽勝で合格してました。受ければ良かった気もすれど、まあいいっしょ。そして2級はなんと35/60問正解。おーすげー。3級とほとんど同じじゃん。って言っても2択3択にしぼってから勘でこれかなっと思ったのが5〜6問あったので実質半分くらいね。でもこれでも結構凄いじゃん。勉強したかいがあるねー。

 さて次回試験の12月。3級はやっぱり受けたいな。2級は3級受かってから考えよ。

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