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2006.02.28

エキストラで映画撮影に参加

 先週2月23、24日に地元静岡で荒木太郎監督の新作「桃色仁義 姐御の白い肌」のロケがあり、エキストラを募集していたので応募して参加してきました。
 荒木監督とはもう3年近く前になりますが静岡に舞台挨拶に来られた際に一度お会いしていて、いろいろお話など聞かせていただいたことがあります。私からすれば成人映画を年に何本か観るようになったきっかけとなっている監督です。

 初日に参加したロケは映画館内での撮影で、私は単なる観客でした。19時集合でしたが前の撮影が押して始まったのは21時半過ぎ。(^^;) うーん、映画を撮影しているって感じ。(笑) そんだけ丁寧に撮っているのでしょう。
 なにげなくいつも映画を観ているあたりに座ったらエキストラさんたちの中で一番前になってしまい、更に1列前に出されたために前から3列目での出演になってしまいました。ピントはどうか分かりませんが、多分何カットか映っているような気がします。要確認。
 しかし映画観るわけでもないのに、それでも一番観やすい位置を取ってしまうあたりは性ね。(^^;) もうひとつ性だなーと思ったのは映画館の雰囲気を出すために撮影中音を落とした状態で映画を流していたんだけど、それを結構じっくり観ちゃったこと。誰が出ていて、どんな映画くらいは分かっちゃったよ。(笑)
 でもってかなり前のほうで撮影も(←「も」じゃないだろー「を」だろー)見ていたため、一番前の列で演技している俳優さんたちのキスシーンをかなり間近で凝視してしまったのは私です。画面で見てもなんとも思わないけど、リアルで見ると他人のキスのドキドキすること。(笑)

 このとき出演していたのが成人映画界のニュースター、華沢レモンさん。まあたぶんほとんどの人は知らないでしょうが、成人映画を映画として年に何本かでも観ている人ならおそらく知らない人はいないでしょう。2年前にデビューしてからあっという間に30本以上に出演している超売れっ子です。僕が先日観た「乱交団地妻 スワップ同好会」にも出演していて観たばかりだったので、今回お会いできたのがとても嬉しい私でした。写真も撮らせてもらっちゃったので載せておきます。
remon


 2日目は17時集合だったのですが、この日も押しまくってて待ちまくってて。(^^;) 21時からはタクシーを使った撮影があるということでその前に撮るはずだった僕らの参加シーンは後回しに。えっ、、、って言うことは何時から、、、?(笑)
 21時からのタクシーのシーンは停めたタクシーの外で揺らした光を当てたり、タクシー自体を揺らしたりして走っているように見せながらの撮影で、おぉ、映画の舞台裏!という感じの臨場感。昼間だったら背景の合成とか必要なのかもしれないけど(しないだろうけど)、夜なので後ろは暗幕で隠していました。あとは実際に走ってきて止まって主演の美咲ゆりあさんが降りてくるシーンなども撮影していました。この美咲さんは僕は実は知りませんでしたが、今回主演ということなので今後も活躍を期待しています。
 さて気がつくとタクシーのシーン終了で23時。実は私の参加可能時間は終電の都合(^^;)でここまで。この日は結局撮影に参加することなく、このタクシーの撮影を見学しただけで6時間待ちの末帰ることとなってしまいました。(笑)
 あのあと聞いた話では撮影終了は翌朝4時。(^^;) 連日の深夜のオリンピック観戦で体力を使い果たしている私にはそこまでお付き合いすることはやはりできず、あそこで帰ったのもまあ正解だったかなと思っています。ただ一緒に参加していてそのまま深夜の撮影に臨んだ他のエキストラの方々や、深夜まで休むことなく奮闘されていたスタッフの方々には本当に申し訳ないことをしたかなと思います。すみませんでした。

 ということでわずかでしたが映画の撮影に、映る可能性を持ってエキストラとして初めて参加してきました。これはこれでとても嬉しかったです。あとエキストラ参加の地元の映画好きな方々と知り合えたのと、あとやはり華沢さんに会えたのが一番嬉しかったりして。

 完成、公開は初夏と聞いています。静岡での公開は夏ごろ? ぜひ観に行って、自分の勇姿を確認したいと思います。(笑)

2006.02.27

鳥のオリンピック

 オリンピックが終わりました。メダルの数で言えば日本は1つだけとまあ残念な結果でしたが、金メダルは2大会ぶりだし、入賞数はそこそこあったと思うので、個人的には成績面はまあまあギリギリ満足できたかな。いまの日本の実情ではこんなものでしょう。
 しかし4位の種目がいくつかあったのは悔しかったなあ。岡崎、及川、女子チームパシュート、村主、皆川、あとあったっけ? 0.03秒差の皆川、0.05秒差の岡崎には身悶えしちゃうね。(^^;)
 それにしてもアテネでもそうだったんだけど、競技が結構みんな真夜中なのは勘弁して欲しいですなあ。4回くらい夜中にテレビ観るために起きちゃったよ。体力ボロボロ。(←バカ) みんななぜか夜やるんだよね。フィギュアが朝方だったのは向こうではほとんど深夜にかけてやっていたからで、向こうの15時とか16時とかにやってくれれば日本では見やすい時間帯なのにぃ。(こっちの都合(笑)) 北京も夜やってくれれば見やすいけど、どうかな。バンクーバーは夜だったらこっちはまっ昼間かな?

 結局僕が今回のオリンピックで一番はまったのがカーリングでした。結果だけ見れば7位だからイマイチに思えるかもしれないけど、日本チームが世界トップクラスの戦いをしたのは一つ一つの試合を見た人なら分かるとおりで、試合ごとの勝ち負けはほんの紙一重の連続でした。あんな1投ごとに戦局がガラリと変わるスリリングな競技はなかなかないね。本当に面白かった。特にスキップの小野寺選手の活躍には大賞賛を贈りたいと思います。

 さて、上で日本の実情と書いたけど、いまの日本ではこういった冬季のマイナースポーツが強くなるような土壌は皆無と言っていいでしょうね。オリンピックに出るといえば世界レベルの選手と言っていいと思うけど、そんな人たちでも自腹で練習費、用具代、遠征費を捻出している例は多く、トップクラスでも十分な報酬を受け取っている人なんてほとんどいないらしいですね。みんな練習する環境を確保するだけでも苦労していて、競技以外のところにギリギリまで神経をすり減らした上でやっとの思いで競技を続けているようですね。
 そんな状況で、世界のトップに立つような選手を何人も育てられるわけがないもんね。メダルを期待するなら環境を整えないと。環境を整えられないなら高望みはしちゃダメなのよ。長野のときは地元開催で気合を入れて強化されていたからメダル10個も取ったけど、前回2個、今回1個というメダル数はやはりなるべくしてなったのではないでしょうか。

2006.02.16

いま一番やってみたいスポーツ(笑)

 いやあ、やばいね。オリンピック。と言ってもやばいのは日本のメダルの数、という視点においてのみであって、選手たちはみんな真剣に頑張っているので、文句のつけようはありませんな。頑張れ、日本。自分の力を出し切ってくださいな。

 でもやっぱりメダル取るとこ観たいよー。(笑)

 ところでいろんな競技があるオリンピックだけど、冬季に限って言えば観てて一番面白いのは文句なしにカーリングだね。あの単純なルールでの奥深さ。ゲーム性の高さと微妙な駆け引きの妙。日本女子チームのビジュアル性の高さ(笑)も手伝って、とにかく観ててものすごく面白いです。4年に1回、この時期しか観ないスポーツだけど、ぜひゴールデンタイムに全国放送で日本選手権くらいは放映されるくらいにはなって欲しいものです。ほんと、面白いもの。
 それにぜひぜひ1回やってみたい!と思わせるものがあるよね。でもどこでできるんだ?(^^;) きっと一生やることはないんだろうなあ。


2006.02.06

スケバン刑事が復活

 かつて斎藤由貴さん、南野陽子さん、浅香唯さんが演じて人気を博し、映画も2本作られた「スケバン刑事」が、この秋に再び映画で復活するとのこと。主演は松浦亜弥さん。タイトルは「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。共演は石川梨華さん。

 観たい。でもちょっと恥ずかしい。イヤ、でも観たい。イヤやっぱりちょっと恥ずかしい。←なーんて気持ちは(映画に関しては)ほとんど無縁な私なんですが。(笑)
 おっでもなんと深作健太監督の新作なんじゃん。恥ずかしさ消滅。それなら大手を振って観に行こう。ふんふん、僕は「BRII」「同じ月を見ている」の深作監督の映画を観に来たんだよーん。って心の中で思ってても、あやや主演のアイドル映画をひとりで観に来た変なおっさんとしか観られないんだろうなあ。(^^;)

 でも多分行きます。(笑)

2006.02.01

アカデミー賞ノミネート

 第78回米アカデミー賞のノミネートが発表されましたねえ。んでもって「ハウルの動く城」が長編アニメ部門にノミネートされたとのこと。私は「ハウル」は絵がキレイなだけのさほど面白くない映画だと思っているので、ほとんど感慨はなし。ただやはり日本人としては多少は気になります。
 とか言ってみたりしてふと他のノミネートを見たら「ティム・バートンのコープスブライド」と「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」なんだって。いや両方とも観ていないんですが、この2本に比べて「ハウル」が上だなんてとても思えないんで、ぜひこのどちらかに賞が行って欲しいです、はい。いや観てないんですけど。(^^;) でもやっぱり「グルミット」がいいなあ
 だいたいアメリカで評価されてるのは吹き替え版でしょ? それじゃあ尚更思い入れ度は激減よね。

 ついでに言えば「SAYURI」が技術部門でいくつかノミネートされているとか、「血と骨」「PROMISE」は外国語部門で落ちたとか、スピルバーグの「ミュンヘン」が作品、監督賞でノミネートされたとか(他は「ブロークバック・マウンテン」「カポーティ」「クラッシュ」「グッドナイト&グッドラック」、ウーンほとんど観なそう(^^;))、まあこんなもんでしょう。

 個人的には「ALWAYS」が日本アカデミー賞で全部門制覇するかのほうが興味あるんだけど。(笑)

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