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2005.12.28

松井選手がWBCを辞退

 ヤンキースの松井選手が来年3月に開催される野球のワールドカップ(WBC)への参加を辞退しました。このことについて松井選手にどうこう言うつもりはありません。正当な理由に基づく真っ当な判断だと思うからです。残念ではあるけどね。

 でもおかしいよね。WBCはメジャーリーグ主催の大会なのに、日本球団でなくメジャー球団の選手が率先して参加を取りやめるという状況。日本野球側としては3月開催にはもともとは反対を表明していたのを折れた形で参加を決めたのに、頼んできた側のはずのメジャーが選手を出さないのだ。そんな大会になんで日本や他の国は参加しなくてはならないんだろうね。もう誰がどう見たって、真の世界一を決めるような大会ではなくなっているもんね。そんなんじゃ優勝しても価値は低いよね。
 だいたいシーズン前の3月にやるってのがそもそも間違っているんですよ。まあみんな分かっていることだけど。3月だと、そのときに調子のいい選手が出るのではなく、オフを過ごす前の前年の活躍か、更にそれ以前の実績でのみ出場者が決まることになるんだから、その時点でもう最強チームにはなりえないよね。理想的にはシーズン中の6月か7月くらい、じゃなきゃシーズン終了直後の10月11月にやらなくちゃだめだよ。3年後の第2回は、もう3月はやめようね。

 ところで松井さん、日本のファンは多分ヤンキースの優勝よりも王ジャパンの優勝のほうが嬉しいと思うよ。ファンのことを考えるなら、、、いや言うまい。(^^;)

2005.12.19

浅田真央ちん

 凄いねー、浅田真央ちん。グランプリ・ファイナル優勝おめでとうございます。

 ところで彼女が年齢制限で来年のオリンピックに出れないことが話題になっているようです。まあ確かにこの実績と勢いから言って出場すればメダル候補であることは間違いないでしょう。日本人がまだ誰も取ってない金メダルも夢ではないかも。
 でもまあ、今回はルールはルールということで、特例まで作って出場してほしいとは僕は思っていません。そういう形で出場するとなると周囲の期待も大きくその分プレッシャーも必要以上に大きくなっちゃうだろうし、なにより過去数年間かけてこの代表の座を目指してきた他の選手たちにもやはりオリンピックには出場してほしいからです。現状でも安藤が当確、中野が有力となって村主、荒川、恩田のうち、一人もしくは二人出れないことがほぼ決まっているんでしょ。これで浅田をねじ込んでこの3人が誰も出れないなんてことになったらちょっとやっぱり納得がいかない感じです。
 まあ大体、浅田は去年のポイントが全然無いんだろうから、国内のルール通りに選考すれば代表入りはありえないんじゃないかな。やはりここは来期の世界選手権、そして次のオリンピックを目指してもらいたいと思います。


 12/28追記

>浅田は去年のポイントが全然無いんだろうから

 と書きましたが、全日本かなんかのポイントがあったそうで、普通に計算してもトップだったそうですね。訂正してお詫びします。

 ところで代表選手が村主、荒川、安藤の各選手に決定しましたが、きちんとポイントどおりの選出だったことを僕は評価しています。あの選出ルールには不備はいくらでもある(例えば全日本に恩田が出てなかったらそれだけで選出は荒川でなく中野だった)けど、ルールはルール。最初にそう決めたのならやはりそうしないとね。中野選手とかはかわいそうといえばかわいそうだけど、仕方ないでしょう。
 3人にはがんばってもらって表彰台独占を狙ってほしいです。(ってそれは難しいけど、せめて一人くらいは乗ってね)

2005.12.05

第18回日刊スポーツ映画大賞

 もう数日前になりますが、第18回日刊スポーツ映画大賞が発表になりました。結果は以下の通りでした。

作品賞    「パッチギ!」
監督賞    犬童一心  「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」
主演男優賞  市川染五郎 「阿修羅城の瞳」「蝉しぐれ」
主演女優賞  小泉今日子 「空中庭園」
助演男優賞  堤 真一  「フライ、ダディ、フライ」「ALWAYS 三丁目の夕日」
助演女優賞  薬師丸ひろ子「ALWAYS 三丁目の夕日」
新人賞    沢尻エリカ 「パッチギ!」
石原裕次郎賞 「ALWAYS 三丁目の夕日」
石原裕次郎新人賞 該当者なし

 日本一ハードルの高い映画賞、石原裕次郎新人賞は例年通りに該当者がありませんでした。(去年はあったけど) まあ確かに今年は誰も浮かばないけどね。強いてあげれば「亡国のイージス」の勝地涼くんくらいだけど、若干弱いかな。

 なんとなく今年の賞レースの行方が見えてきた感じもあります。今年は「ALWAYS 三丁目の夕日」「パッチギ!」「メゾン・ド・ヒミコ」の争いになるのではないでしょうか。(日本アカデミー賞を除く(笑))
 しかし染ちゃん、もしかして主演賞独占しちゃうの? 正直言って二つ目を取るとは意外だったりしたんだけど、、、。(^^;)

2005.12.01

第30回報知映画賞

 今年も賞レース1番手、第30回報知映画賞が決定しました。結果は以下の通り。

 作品賞   「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)
 監督賞   内田けんじ  「運命じゃない人」
 主演男優賞 市川染五郎  「阿修羅城の瞳」「蝉しぐれ」
 主演女優賞 田中裕子   「火火」「いつか読書する日」
 助演男優賞 堤 真一   「ALWAYS 三丁目の夕日」「フライ,ダディ,フライ」
 助演女優賞 薬師丸ひろ子 「ALWAYS 三丁目の夕日」
 新人賞   沢尻エリカ  「パッチギ!」

 やはり「ALWAYS」は高く評価されているんですね。最近はお薦め映画を誰かに聞かれると僕はこれを薦めています。観ておくなら今のうちですよ。
 個人的には予言したとおりに田中さんが主演賞をひとつ取ったのでもう満足です。(笑)
 薬師丸さんはたぶん「Wの悲劇」以来の20年ぶりくらいの映画賞になりますね。今年は「鉄人28号」「レイクサイドマーダーケース」「オペレッタ狸御殿」と出演作が続いてどれもみな印象的でしたので僕が選んでも彼女の可能性があります。沢尻さんは新人賞と思ってなかったけど、まあたしかにまだ2、3本目なんですよね。男優陣についてはちょっと意外でしたが、不満というほどではありません。おめでとうございます。

 しかし観たい、観た過ぎるぞ「運命じゃない人」。いつどこで公開されたんだぁ(大体は知っているけど)。どうしたら観れるんじゃぁぁぁぁぁ(今は観れないってことだけは分かっているけど)。

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