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2005.08.31

私は「元」巨人ファン

 すっかり人気・実力共に低迷期に入った感のある読売ジャイアンツ。私は元巨人ファンですが、やはり多少はその動向が気になります。

 さて読売関係でいま一番ホットな話題はもう既に今年の成績などではなく、来年の監督選びのようです。そして筆頭候補として名前が挙がっているのが元中日、阪神監督の星野さんだそうです。へー。
 過去読売の監督はほぼ全員が読売OBでした。そしてみながみな、現役中に功績が大きく人気のあった花形スター選手でした。そのため星野さんの監督招聘は大きな賛否両論を巻き起こしています。

 そんななかスポーツ新聞が読売ファンにアンケートを取ったら6割が反対派だったそうです。読売ファンにとっては読売の監督は読売のOBでなくてはならないと言う意見が根強いものとなっているためのようようでした。つまり、星野さんが悪いと言う訳でなく、星野さんが読売出身でないことが悪いと言う意見がほとんどなのです。

 んー。なんか変だぞ。

 僕が読売ファンで無くなったのはいろいろ理由がありますが、その最大の理由はFAを中心としたここ数年の他チーム主力選手の加入でした。全く思い入れの持てない選手が主力となり、その分応援していた選手の出場機会が減り、チームとして応援する気持ちが薄れたのです。おそらくはここ数年で読売から心が離れた元ファンの多くの方と同じ気持ちでしょう。
 しかしいまも読売ファンを続けている方々はその壁を乗り越えることのできた人たちなんですよね。他チームで活躍し思い入れのなかった選手でも、ファンチームに入れば同盟的に思い入れを持てたという方々なんですよね。だったら監督がOBでなくても、全然かまわないではないですか。選手がよくて、なぜ監督はダメなんでしょうか。

 ってちょっと意地悪?

 でもつまりこういう外様に対する抵抗感は、実はこの数年の選手獲得に対する抵抗感でもあるんじゃないですかね。要するにほとんどの人は、たとえ現状を受け入れているとしても、監督だけでなく、実は選手獲得にもかなりの抵抗があるんではないでしょうか。

 私が一番好きだったころのメンバーは、江川、山倉、中畑、篠塚、原、河埜、吉村、松本、駒田 でしたよ(ちょっと時代のズレあるかも)。西本、斎藤、槙原、桑田、村田、岡崎、川相、クロマティ。いい時代でしたよ。やっぱ生え抜きよね。こういう時代がまた来れば、僕が読売ファンに戻る日もあるかもしれません。

 まあ、無理かな。

2005.08.26

DVDで観る映画

 最近2台目のDVDプレイヤーを(4,770円で(笑))買い、パーソナルに使用できるようになったので、今まであまりしてこなかったレンタル鑑賞を少しずつするようになりました。
 正直モニターでの映画鑑賞は好きではありませんでしたが、ここまで劇場公開映画が増え、それと共に観たいのに観れなかった映画が激増しているのでしかたありません。観たい映画をすべて観る環境も状況も僕にはないですからね。

 とは言え、DVDでの映画映像はビデオテープのそれよりも明るくクリアに見える気がしますね。それとこれも最近激増しているビデオ撮り映画も劇場だとそれだけでがっかりするものですが、モニターで見るとあまり気にならないもので、むしろ劇場よりも綺麗に見えたりします。
 これらのことから僕の中でDVD鑑賞はメリットがあると分かってきましたので、これからもレンタル鑑賞回数は増えていくでしょう。

 ただどうしてもモニター鑑賞は劇場鑑賞に比べて集中力がもたないんですよねー。2時間半のものなんか絶対に観れません。最高でも2時間、できれば1時間半くらいのものがいいですね。となると自然に気楽に観れるラブコメディとか、ホラーとか、エロチックなものとか、学園ものとか、そういうのが多くなりそうです。感動大作は劇場で観て、お気楽小品をDVDで観る。そんなパターンが多くなるかな。

2005.08.25

どうなる「空中庭園」

 小泉今日子さん主演でこの秋公開予定の「空中庭園」の監督、豊田利晃が覚せい剤所持で現行犯逮捕されたそうです。

 豊田監督は98年に「ポルノスター」で監督デビュー、同作品で日本映画監督協会新人賞を受賞するなど前途を有望されてた若手監督でした。36歳。

 フィルモグラフィーは「アンチェイン」「青い春」「ナイン・ソウルズ」。おー全然観ていない。まあ静岡ではたぶんほとんど(全部?)公開されていない気がするのでしかたがないか。でも「空中庭園」は何とか観たいと思ってた映画なのでどうなっちゃうかは不安。成り行きを注視していたいと思います。

2005.08.23

優勝旗返還?

 夏の甲子園で見事2連覇を達成した駒大苫小牧の野球部で、大会直前の部長による体罰が今頃になって発覚して大騒ぎになっているようです。優勝旗返還まで見越した処分が検討されているとのこと。うーん。

 同じように暴力事件が大会直前に発覚した明徳義塾が地区優勝がなかったことにして大会自体を辞退したんだから、駒大苫小牧も大会への参加そのものがなかったことにしなくては不公平でしょうね。でもそれって違うよね。そもそもどちらも野球の結果を捻じ曲げる必要なんてない出来事だよね。本人を何らかの形で処分(学生なら退学、停学、始末書、教師なら免職、停職、減俸など)すれば済むことじゃないですかね。なんで全く関係のない他の選手、学校関係者に一生残る傷をつけるような連帯責任を取らせるんでしょうかね。わからん。

 だいたい、体罰やら喫煙やらを起こしたすべてのチームがみな正直に出場辞退していたら、たぶん出場チームは半分以下になっているでしょうな(笑)。バレるかどうか、発覚するかどうか、報道されるかどうかだけじゃないの? ウチの高校だって、暴力事件も体罰も喫煙もバカバカあったよ。バレれば本人たちはそれなりに処分されてたけど、学校全体が処分されるようなことはなかったさ。まあ、ウチの高校は野球が強いわけではないんだけどね。
 今回は教師でしょ? 大人のしたことなんだから本人に責任を取らせて、子供を傷つけないようにしてください。あと明徳のような場合も高校生なんてもう十分自分なりの責任が取れる年齢なんだから、周りも巻き込むような処分を取らせちゃダメだよ。

追記(8/25)っつーか訂正(^^;)
「返還」が「変換」になってたー。タイトルも本文も。ひえー。何に変えるっていうねんー。

2005.08.17

郵政解散

 僕は今回の選挙は郵政民営化法案に賛成するかどうかで投票を決めていいと思うし、むしろそうするべきだと思っています。でなければ衆議院を解散した意味はないでしょう。
 衆議院で可決、参議院で否決。なのに衆議院を解散というのは筋が通らないというのも分かります。しかし我々がこの法案に対してどう思っているかを問われるには、衆議院選挙しか方法はないのです。小泉さんは僕らがどう思うのかを聴いてくれる決断をしました。だから僕もどう思っているかを答えたいと思っています。もちろん郵政民営化法案に対しての意見です。

 この選挙を政権争いの手段とするのは違うと思います。法案反対派は法案に対して反対する旨をキッチリと明言して選挙に挑んでくださいね。今回の選挙は年金も靖国も関係なし。郵政民営化法案だけが争点です。少なくとも僕はその視点でのみ投票したいと思っています。
 ちなみに「郵政民営化」に賛成かどうかではなく、「郵政民営化法案」に賛成かどうかですからね。正直「郵政民営化」なんてどうでもいいのよ、ほとんどの人にとって。あそこまで強い意思を見せる小泉さんを支持するかどうかなんじゃないですかね。

 しかし民主党や共産党で「私は賛成します」とか言う人いないもんですかねえ。

2005.08.16

スターウォーズの次は

 面白かったよ、スターウォーズ・エピソード3。いくらヒット映画シリーズだからって、前日談を3本もかけて作るなんて、前代未聞だよね。まあヤングインディ・ジョーンズとかヤング島耕作とか(笑)もあるけど、このシリーズとは全く意味合いが違う。これだけの規模と期間と支持をもって描かれる前日談って、もう今後もないでしょうね。3本もかけて前日談を描くだけの設定が残っている映画なんてあまりないしね。例えばすでに過去を描ききっている「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にはできないことでしょう。

 うーん、そこで富田さんに提案だ。劇場版Z3部作が終わったら、次はキャスバル・レム・ダイクンがどうやっててシャア・アズナブルになったのかを3本かけて作ってみないかね。これはかなりの数のコアファンが興味を示すと思うぞ。後日談、別キャラ別設定ばかりあんなにバンバン作るなら、ぜひこれを作ってみてほしいよね。ダース・ベイダーに対抗できる運命と過去を背負っているのは、もうシャアくらいしかいないぞ。

 ぜひ。僕は絶対に観に行くから。

2005.08.04

MUSICAL BATON

 先日「観たい映画をつなぐタスキ」を受け渡したolddogさんから、今度は反対に「MUSICAL BATON」が送られて来ました。(笑)

 僕は映画は日本:外国=7:3くらいの人ですが、音楽になるとさらに9:1くらい、もしかしたらそれ以上にほとんど日本のものしか聴きません。だって、英語とかよくわかんないし。(笑)

 僕の音楽のイニシャライズは70年代後半から80年代前半くらいのニューミュージック、特にフォーク。言葉やメロディラインが綺麗で聴きやすいものが好きです。また唄の上手下手や歌手自身のキャラクタはあまり気にしない方なので、アイドルっぽいポップスやバリバリの演歌や歌謡曲なんかも平気で聴きます。最近はちょっとガチャガチャした難しい音楽(ラップとか)がはやっているので、あまり新しい音楽を聴かなくなってきつつありますね。

 さて設問。

 1.パソコンに入ってる音楽ファイルの容量

 私は20GのiPodユーザーなので、それに見合ったファイルがHDに。フォルダは25.41Gでした。4870項目とのことなので、これが曲数なのかな。
 手持ちのCDから読み込ませる作業もずいぶんしました。読み込み済みのものはちょっと処分もしました。でもまだ100枚以上はある、、、。(笑)

 2.今聞いている曲

 こういう設問があるってことは、みんなパソコンやっている時にけっこう音楽を聴いているんでしょうね。僕もわりとそういう時が多いです。

 いまかかっているのは菅崎茜のアルバム「beginning」。曲目は「君の名前 呼ぶだけで」です。知らんかなー。知らんだろーなあ。このファーストアルバム出してからもう2年近くリリースがないらしい、、、。(^^;)

 3.最後に買ったCD

 たぶんSAYAKAの「Doll」です。SAYAKAいいっすよー。「水色」「上限の月」「ever since」とか最高です。活動休止が残念ですね。

 4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 難しい設問ですなあ。(^^;)

 まずはチューリップ「青春の影」沢田聖子「シオン」。70年代、僕の音楽的な嗜好の方向性を定めたんではないかと思われる2曲。この2曲がなかったら、いま僕はどんな音楽を聴いているんでしょうか。

 80年代ベストのレベッカ「フレンズ」。
 90年代ベストの槇原敬之「どんなときも。」

 どちらも単純にものすごく好き。名曲。大ヒットしているのが逆に残念なくらい。

 そして2000年代ベスト。うーん。浮かばない。上に書いたように最近って僕の好きなタイプの曲はあまり世間になく、自分で探さなくてはないと思いつつもCDの購入量もずいぶん減ってしまっているので(SAYAKAのCDももう半年くらい前だ)なかなか見つからない。
 ということでもっと一生懸命探したら違うかも知れないけど、現時点で浮かんだのは安倍麻美「きみをつれていく」。これが含まれたアルバム「Wishes」はどれをとっても名曲揃いで超お勧め。(ただし歌の上手下手が気になるひと以外(笑))

 以上。

 お次は映画のタスキを頂いた、氷室浩次さんにバトン返しをしたいと思います。よろしくお願いしますねー。

今年一番のショック(^^;)

 「アストロ球団」がドラマ化されました。もう来週からテレビ朝日で放映開始です。

 僕はこの漫画が大好きでした。小学生のころ、はっきり言って生まれて始めてはまった漫画でした。もちろん少ないお小遣いで全巻そろえました。そんな僕にとってはこの漫画の映像化はもう20年以上待望していたものでした。

 そ、それなのに、放映はテレビ朝日のみ。テレビ朝日「系列」じゃなくて、テレビ朝日のみ。

 がーん。

 し、静岡ではやらないんです。

 何十年も待っていた、はっきり言っていま世界中で一番観たいドラマが、静岡に住んでいるがうえに観れない!!!! こんなことってあり?

 ショックです。

 あさひテレビ(旧静岡朝日テレビ)のひと、遅れてでもいいので、僕にアストロ球団を観せてください、、、。お、お願いします。


2005.08.02

あいあいあいあい「アイランド」

 いや、とても面白かったです。大満足。アクションもすごいし、展開も退屈しない。スカーレット・ヨハンソンは「ロスト・イン・トランスレーション」のとき同様、めちゃくちゃ可愛いしねえ。☆☆☆☆

 しかし予告編や宣伝で、アイランドの正体や主人公たちの境遇を丸明かししているのってなんででしょうかね。そりゃあ最初から明らかにおかしいし、1時間もしないところで大体の真相は明らかになってその後は勢いのあるアクションで押し通す展開になるとはいえ。このへんのことって、物語中盤の最大のサプライズポイントなのにね。なんで最初から知らせておくんでしょうか。わからん。

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