April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« May 2005 | Main | July 2005 »

2005.06.30

林由美香さん

 突然の訃報に驚き、言葉もありませんでした。

 名前を知ってからはもう10年以上になるでしょう。最初はアイドル系のAV女優でした。ビデオは1、2本観た覚えがあります。多くのAVアイドルがあっさりと姿を消して行く中、ピンク映画女優へと見事な転身を遂げ、何百本もの出演作を数えていまもなお現役で人気、実力共にトップクラスのまぎれもない大女優でした。
 僕が観たのはたぶん5、6本程度だとは思います。最後に観たのは「美少女図鑑 汚された制服」の生徒を誘惑する女教師役かな。昨年の主演作「たまもの」はピンク大賞の作品賞や主演女優賞を受賞するなど評価も高く、機会があればぜひ観たいと思っていました。

 2年ほど前に静岡小劇場での舞台挨拶と懇親会の際に参加させていただき、直接にお話を聞く機会も持たせていただいたことがありました。一緒に写った写真も持っています。とても気さくで感じがよく、直接お会いしてもとても綺麗な方でした。

 とても悲しく思っています。心からお悔やみ申し上げます。

2005.06.27

「ウルトラマンネクサス」

 先週末に終了した「ウルトラマンネクサス」をついに全篇観きってしまいました。ウルトラマンをシリーズ通して観たのなんて、多分「タロウ」以来。(笑) 30年ぶりくらいじゃん。本当に面白かったです。特に最終回の展開はとても意外でかつ感動的。これはすごい。
 観はじめたのは番宣で「変身するものが途中で代わる」と聞いたのに興味を持ったから。メインにすえられた青年(弧門)がいながらウルトラマンに変身するのは別の謎めいた男(姫矢)で、これだけでも充分面白い設定なんだけど、半年近くたって姫矢が力尽きてきたので次はいよいよ弧門かと思ったら、また違う少年(憐)がウルトラマンに。おぉーそうくるかー。って思ってたら最終回にあの展開。うぉーすげー。(さあビデオが出たら観てね)
 昨年の映画「ULTRAMAN」とのリンクもあり、映画観といてよかったなー。

 しかし面白かったけど、ひじょーに難解かつ複雑なストーリ展開はとうてい幼稚園児や小学生低学年には理解不能でしょう。視聴率も悪かったらしいね。3クールという中途半端な長さは打ち切りだったのかな?

 そして来週からは金子修介、三池崇史が監督に名を連ねる「ウルトラマンマックス」が始まります。1話完結スタイルに戻し、怪獣も懐かしい奴らが復活するとか。これまた楽しみだね。また観ちゃうかな。

2005.06.16

東宝強し

 先週末の映画興行ランキング。

 1位「戦国自衛隊1549」
 2位「電車男」
 3位「交渉人・真下正義」

 だそうです。見事に東宝系の独占だよ。すごいなあ。かたや松竹は「機動戦士Zガンダム/星を継ぐ者」が7位、「オペレッタ狸御殿」なんか1回もベストテンに入らなかった。東映も「四日間の奇蹟」はやっとこさ10位です。まだ2週目だよ。どうしてこうしてこうも差がついてしまうんでしょうかね。
 ちなみに4位「ミリオンダラー・ベイビー」5位「サハラ/死の砂漠を脱出せよ」6位「フォーガットン」と続きます。東宝3作はこれら話題作を凌駕しているのです。

 今年は「エピソード3」もあるし「宇宙戦争」「ハリー・ポッター」もあるから年間1位の座は難しいでしょうが、それでも「交渉人・真下正義」はおそらく日本映画ナンバーワンヒットはかたそう。「容疑者・室井慎次」もそこそこヒットするのは間違いないし、東宝の勢いはとどまるところを知りませんね。何が違うんだろう。
 だいたい映画がヒットするかどうかって、映画自体の出来不出来以前に、観に行きたいと思わせるかどうかがポイントだよね。だから東宝はこのあたりがうまいんだろうなあ。企画力、宣伝力。東映も松竹も映画の完成度で決定的に劣っているということはないんだから、まずはこのあたりを見直さないと。

 まあとりあえず私が一番心配しているのは、映画ファンドで数億円を集めて製作している「忍 SHINOBI」の集客。(^^;) 損益点は20億円らしい。それってかなりハードル高いぞ。大丈夫か~、松竹さん。

« May 2005 | Main | July 2005 »

広告

  • amazon

ツイッター

  • ツイッター
無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • mixi