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2004.12.31

ニフティ映画大賞に投票する(外国映画)

 明日は大晦日。今年はもう映画を観なそうなので、この時点でニフティ映画大賞に投票します。
 みんなも投票しようね。


 お名前(ニックネーム) 『 はる 』

 投票部門 外国映画

 投票

【作品賞】(10本まで)
  「インファナル・アフェア/無間序曲」 6点
  「Mr.インクレディブル」    4点
  「ラブ・アクチュアリー」     3点
  「ラブストーリー」        2点
  「箪笥(たんす)」         1点
  「華氏911」          1点
  「デイ・アフター・トゥモロー」  1点
  「マッハ!!!!!!!!」        1点
  「ビッグ・フィッシュ」      1点

【コメント】
 今年観た外国映画は30本。僕にしてはかなり観ましたね。ここに挙げたのは2本だけですが、韓国映画を9本も観ていて、知らず知らずに韓流に巻き込まれているなあと実感。でも1位に挙げたいのは香港映画の「インファナル・アフェア/無間序曲」。昨年も第1作に多くの点をあげていますが、この続編も素晴しかった。来年の完結編も楽しみです。「Mr.インクレディブル」は今年最後に観た映画で、ラストを締めくくるに相応しい傑作でした。2本の「ラブ」も素晴しかったし、以下に並べた映画もみな思いっきり楽しませてもらいました。


【監督賞】              作品名
   [マイケル・ムーア] (「華氏911」)

【コメント】
 彼の主張は充分に伝わって来ました。作品としても面白かった。「インファナル・アフェア/無間序曲」の2監督が次点。


【主演男優賞】
   [トニー・ジャー] (「マッハ!!!!!!!!」)

【コメント】
 彼しかいないでしょう。(笑) 今年最高の活躍を見せたのが彼。「オールド・ボーイ」のチェ・ミンスク、「インファナル・アフェア/無間序曲」のアンソニー・ウォンあたりも好き。


【主演女優賞】
   [チョン・ジヒョン] (「僕の彼女を紹介します」「4人の食卓」)

【コメント】
 去年に引き続きの投票になっちゃうけど、全く違う雰囲気の(でも実はちょっと似た設定が含まれる)2本で主演し好演した彼女に。「僕カノ」は映画としてはアレだけど、彼女は可愛かったのでOK。(笑)
 次点は「子猫をお願い」「TUBE」のペ・ドゥナ、「ラブストーリー」のソン・イェジン。おぉ、韓国ばっかりだ。


【助演男優賞】
   [パク・サンミン] (「TUBE」)

【コメント】
 これも韓国だ。主演のキム・ソックンやペ・ドゥナもよかったけど、犯人役の彼あってこその映画だったのかも。


【助演女優賞】
   [ヨム・ジョンア] (「箪笥(たんす)」)

【コメント】
 また韓国だ。鬼気迫る演技で継母を演じた彼女は真面目に恐かった。(^^;) 「インファナル・アフェア/無間序曲」のカリーナ・ラウ姉さんもよかったね。「ラブ・アクチュアリー」のキーラ・ナイトレイは綺麗だった。「2046」のフェイ・ウォンもよかった。


【新人賞(キャスト部門)】
   [ソン・イェジン] (「ラブストーリー」)

【コメント】
 う、また韓国だ。でもここには彼女を持ってこよう。


【新人賞(スタッフ部門)】
   [イ・スヨン] (「4人の食卓」)

【コメント】
 またまた韓国だ。初監督作品とのこと。とても恐かったし、興味深い内容の映画でした。


【脚本賞】作品名
  「ラブ・アクチュアリー」

【コメント】
 アレだけの登場人物を無理なくまとめたのは凄い。


【映像賞】
  「デイ・アフター・トゥモロー」

【コメント】
 文句なし。楽しかった。


【音楽音響賞】
  「スクール・オブ・ロック」

【コメント】
 子供達の名演奏に。

以上。

2004.12.29

日刊スポーツ映画大賞

気がついたら日刊スポーツ映画大賞が発表になっていました。結果は以下の通りです。

作品賞    「血と骨」
監督賞    黒木和雄  「父と暮せば」「美しい夏キリシマ」
主演男優賞  ビートたけし「血と骨」
主演女優賞  小雪    「嗤う伊右衛門」
助演男優賞  中村獅童  「いま、会いにゆきます」
助演女優賞  鈴木京香  「血と骨」
新人賞    長澤まさみ 「世界の中心で、愛をさけぶ」
石原裕次郎賞 「半落ち」
石原裕次郎新人賞  オダギリジョー「血と骨」
外国作品賞  「ラストサムライ」

 作品賞や監督賞に文句はないけど、中村君が助演だとか、長澤さんがいまさら新人だとか、ナニ言ってんだかって感じもする今日この頃。
 石原裕次郎新人賞は「御法度」の松田龍平や「皆月」の北村一輝が話に上がりながらも該当者ナシにされたという日本一ハードルの高い賞なんだけど(でも「ソウル」で長瀬智也くんが取ったりもする)、今回のオダギリ君ならまあいいでしょう。でもやっぱりいまさら新人賞ってのはなあ。あと賞を取るなら「この世の外へ」のほうだと思うけど、、、。

2004.12.28

日本アカデミー賞ノミネート

 今年2004年の日本アカデミー賞の各賞ノミネート(優秀賞)が発表になりました。以下の通りです。

 作品賞 「隠し剣 鬼の爪」「スウィングガールズ」「世界の中心で、愛をさけぶ」「血と骨」「半落ち」
 監督賞 佐々部清「半落ち」 行定 勲「世界の中心で、愛をさけぶ」 矢口史靖「スウィングガールズ」 崔 洋一「血と骨」 山田洋次「隠し剣 鬼の爪」
 主演男優賞 哀川翔「ゼブラーマン」 大沢たかお「解夏」 寺尾聰「半落ち」 永瀬正敏「隠し剣 鬼の爪」 役所公司「笑の大学」
 主演女優賞 鈴木京香「血と骨」 竹内結子「いま、会いにゆきます」 常盤貴子「赤い月」 深田恭子「下妻物語」 松たか子「隠し剣 鬼の爪」
 助演女優賞 オダギリジョー「血と骨」 香川照之「赤い月」 柴田恭兵「半落ち」 森山未來「世界の中心で、愛をさけぶ」 吉岡秀隆「隠し剣 鬼の爪」
 助演女優賞 樹木希林「半落ち」 田畑智子「血と骨」 土屋アンナ「下妻物語」 長澤まさみ「世界の中心で、愛をさけぶ」 YOU「誰も知らない」
 新人賞 平岡祐太「スウィングガールズ」 森山未來「世界の中心で、愛をさけぶ」 伊東美咲「海猫」 上野樹里「スウィングガールズ」 土屋アンナ「下妻物語」 一青 窈「珈琲時光」(最優秀の選出なし)

 太字は私の受賞予想。決して自分の評価ではありません。(笑) たぶんこのノミネートだと「半落ち」が作品賞を軸に多数受賞すると思います。作品賞候補が東宝と松竹が2本ずつで東映が1本だけだし、「半落ち」はいかにも日本アカデミー賞っぽい映画だから。でも監督賞だけは”顔”の重みの差(笑)で山田さんへ。主演女優賞はその呪縛がないから一番日本アカデミーうけしそうな常盤さんへ。
 「いま、会いにゆきます」「ハウルの動く城」をほぼ無視した形なのは東宝が「スウィングガールズ」「世界の中心で、愛をさけぶ」に絞った形だからだね。「誰も知らない」が助演女優賞だけっていうのもなんだけど(YOUさんは素晴しかった)、新人賞にも柳楽くんが入ってないのはなぜ?

 ところで我ながら凄いと思うのは、ここにタイトルが出ている映画を全部観ていることだあ。こんなの始めて。わりと一般受けする映画が中心だってことかねえ。
 発表は来年2月18日。私の予想は当るでしょうか。

2004.12.27

韓国映画「子猫をお願い」

 「TUBE」でも好演していたペ・ドゥナ主演の青春群像ドラマ。高校時代の仲間5人の女の子たちが二十歳を迎える頃に現実に直面してそれぞれ思い悩み成長する。
 最初なんか退屈かなあと感じてたら5人のキャラクターが馴染んできたくらいからかな、いつのまにかどんどん面白くなってきて。うん、これはなかなかいいですね。と思っていたら最後のほうでやや失速。(^^;) 結局まあ☆☆☆くらいか。
 いいのはストーリーの組立て方と映像の雰囲気、それから出演者達の演技ですね。
 それに対してラストのペ・ドゥナ嬢たちの選択などにはいまひとつ共感できず。みんないろんな悩みを抱えていながらも、もっとそれに負けない強さを持とうとするもんじゃないかね。でもまあリアル感としてはあんなものなのかな。

2004.12.16

試写会に行って困ること

 年に数回試写会に行く機会がありますが、あれは本当に善し悪しですよね。

 いいところは何よりも“タダ”だということと、あと少しばかり早くに観ることができるということでしょう。先行レイトなどがこれだけ盛んなのを考えると、やはりひとより早く観ることには大きな価値感があるように思います。

 しかしそんなメリットを凌駕しうる大きなデメリットがあるのも確かですよね。
 まず考えられるのは日時が固定なこと。最近はシネコンの商業主義バリバリのタイムスケジュールのおかげでそうでもないことが多くなりましたが、本来映画は1日中いつでも好きなタイミングで観られるはずで、こちらの都合に鑑賞予定をあわせるのが普通なんですが、試写会はそうはいきません。わりとそのために一日の都合が左右されたりします。
 次いで考えられるのは間違いなく混んでいること。空いているのを良いと言ってしまうのは語弊がありますが、それでも両隣りや真前の席は空いていてくれると嬉しいし、また早くに劇場に行って並ばないと希望の席が取れないというのもありますね。それに混んでるとそれだけちょっとしたことでもざわついた感じになっちゃったりもするのも時には気になります。
 でもこれらは我慢しましょう。他の人を差置いて試写状を手に入れている場合も多いのですからね。贅沢ですねすみません。(^^;)

 ところで試写会に行く人の使命とはなんでしょうか。招待してくれる側から見れば一目瞭然です。その映画の面白さを周りの人達に広く伝え、より多くの観客が足を運ぶように宣伝マンになってくれることを期待されているのです。少なくとも僕はそう解釈して試写会に参加した際はなるべくいいように宣伝して回るようにしています。HPの感想もしかりで、なるべく速かに書くようにしています。それが試写会に参加する者の務めだと思っています。

 ところが、この試写会で観た映画がつまらなかった時が一番困るんですよねー。(^^;) 自己ポリシーとして、つまらなかった映画をウソついてまで面白かったと言い回ることはやはりできませんからねえ。かと言って正直な感想をもらす(アップする)のも気がひけるし。
 するとどうなるか。多くを語らなくなるんですね。(^^;) 一番多いのは感想を書くのを遅らせて試写会で一足先に観たということを隠すパターンです。上で混んでる映画館に文句言ってるのと矛盾してるかもしれませんが、やはりどんな映画でもヒットしてほしいと思っているので、否定的な感想は(試写会のときは)少し遅らせて書くようにしています。まあお金払って観たときはそこまで気にせずにガンガンけなしちゃうことが多いんだけどね。

 ホント、試写会でつまらない映画を観ちゃった時ほど困ることはないですって。
 実は先日もそういう映画に試写会で当たっちゃってさ。感想は公開後に書きます。(笑)

2004.12.14

僕のチョン・ジヒョンを紹介します(笑)

 でなくてもちろん「僕の彼女を紹介します」なんですが。(^^;)

 イェイ、チョン・ジヒョンかわいい!以上。

 、、、で終わったとしても何の問題もないくらい、彼女の魅力が大爆発のバリバリのアイドル映画ですね、これは。彼女を魅力的に思えればこの映画にも満足できるでしょうが、彼女に魅力を感じられなければ映画自体もダメかもしれません。そのくらい彼女への依存度の高い映画でしたね。

 えっ僕? もちろん上に書いた通り、彼女が可愛かったのでそれで十分です。多くは語りません。←ものがたってるって。(笑) ☆☆☆

長澤まさみさんが「タッチ」の南ちゃんに

 ドラマの「H2」に続いて、今度は「タッチ」が劇場映画として作られるらしい。しかも主演は長澤まさみちゃんだ! 最初に長澤さん主演で話ありきで、探しついたのがこの「タッチ」だったとのこと。達也と和也は未定。来年秋の公開。

 あの26巻もある原作をどこからどこまで切り取って映画にするのか興味津々。アニメ版は3部作になってたけど、今度は1作勝負なのかな。だとしたら前半で和也が死んで後半で達也が甲子園に行く感じかね。
 まあいい。私としては題材的にも楽しみだけど、また長澤まさみ主演の映画が観れるということがなによりも楽しみです。嬉しいなあ。

「クレヨンしんちゃん」新作

 まだタイトルしか分かってないんだけど、私が大好きな「クレヨンしんちゃん」新作のタイトルが発表になりました。その名も「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」(笑)。今度はは呼ばないんかい! 伝説を呼ぶんかい! いやあどんな内容だか全然分からないぞ~。

 すっげー楽しみだ。公開は来年4月16日。心して待て

 http://www.shinchan-movie.com/

2004.12.13

10年間

 自慢してもいいレベルかと思うけど、いやまあ自満(自己満足)レベルかなあという認識も持ちつつ。(笑)

 先週映画を観に行ったことで今年もすべての月で映画を観に行くことができました。幸せだねえ。
 でもって実はこれで10年連続ですべての月に映画を観に行ったことになったのだ(95年から2004年)。10年間1ヶ月もこぼさず映画鑑賞を続ける私。さーすごいだろー。
 ちなみに94年も観なかったのは1月だけだからこれで131ヶ月になりました。来月で11年間達成だったりする。
 今の意欲なら大きな事故でもない限りまだまだ続くね。継続は力なりだねえ。←意味分かりません(笑)

2004.12.02

なっち盗作

 安倍なつみさんの盗作。まあトップアイドルがわざわざする必要のないことだと思うから、ほとんど無意識で罪の意識のないままやってしまったのでしょうね。木になっていた林檎の実を美味しそうだから取って食べたら所有者がいた、と言うところでしょう。ただそれがほかの人から見れば明らかにヒトんちの庭だったのに、彼女にはただの広場か公園に見えたのでしょう。イヤ、広場や公園は目に入っておらず、単に木しか見えてなかったと言うところかな。要するに認識不足、常識不足だったのだ。

 幸い訴えられたわけでもないし、きちんと謝罪して出版も取りやめているらしい。2ヶ月の活動自粛だそうで紅白も辞退。罪はその程度で償えるでしょう。これで引退などせず、また帰ってきて活躍してね。

ヒサノリ、思いっきりイメージダウン

 昨日思いっきり男を下げたのが読売Gの高橋尚成投手。オリックス入りに難色を示している岩隈投手をワガママ呼ばわりしたらしい。そりゃ明らかに矛先が間違ってるよ、アンタ。確かに自分とのトレードが根拠もなく報じられてイライラしているのは分かる。それについては同情に値する。でも間違っているのは選手の希望を考慮するはずの分配ドラフトで拒否している岩隈投手をムリヤリにプロテクト登録したオリックスと、無責任な報道を流したマスコミのはず。岩隈投手は間違っていないでしょう。自分の意思を見せているだけ立派だとも思う。彼は楽天に行くべきですよね。
 ヒサノリ君は「もし岩隈とトレードされるようなら納得いかない」などとも言った模様。ダメじゃん。だって選手会も岩隈はトレードされるべきだと思っているんでしょう? 納得がいかないんなら、選手会をやめるくらいの覚悟じゃないと言えないよね。希望の球団に行きたいのはすべての選手に共通じゃないかね。自分が読売にいたいからってそんなこと言ってさあ。
 なんにしても自分の保身のために罪のない若者を罵倒した彼の株は昨日ストップ安。口は災いの元の好例でしょう。本当に情けない。

2004.12.01

第29回報知映画賞

 第29回報知映画賞が決定しました。毎年、賞レースの1番手はこの賞です。

 作品賞    「誰も知らない」(是枝裕和監督)
 監督賞    崔 洋一 「クイール」「血と骨」
 主演男優賞 妻夫木聡 「ジョゼと虎と魚たち」「きょうのできごと」「69~sixty-nine~」
 主演女優賞 松たか子 「隠し剣 鬼の爪」
 助演男優賞 原田芳雄 「美しい夏キリシマ」「父と暮せば」「ニワトリはハダシだ」
 助演女優賞 長澤まさみ「世界の中心で、愛をさけぶ」「深呼吸の必要」
 新人賞    土屋アンナ「下妻物語」

 「誰も知らない」はたしかにいい映画なので文句ナシ。対抗は「血と骨」だったらしいけど、やっぱこっちの方がいいでしょう。
 長澤まさみさんは史上最年少での助演賞受賞とのこと。ブルーリボン賞あたりを取るかなと思っていましたが、最初から来ましたね。素晴らしかったもんね。でも主演女優賞と助演女優賞は逆じゃないかね。あれって主演? あれって助演? って感じ。(^^;) 選考過程を見ると長澤さんも主演賞候補になっていたようだけど、まあ名作「深呼吸の必要」での名演があるから助演賞でも不満はナシ。
 妻夫木くんは活躍しているねえ。「69」観逃しちゃっているのが残念。原田さんの「父と暮らせば」はもうすぐ静岡にも来るので観たいと思います。土屋さんはインパクトあったもねえ。納得。

 しかし読者の投票ランキング。主演男優賞は1位「笑の大学」の稲垣君、2位「ホテルビーナス」の草なぎ君、3位「ハウルの動く城」の木村君だって、、、。(^^;) 人気投票かいっ。

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