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2004.11.30

レコード大賞の各賞発表

 大晦日恒例のレコード大賞のノミネートが決まったそうです。曲名省きますが、金賞12人(組)はEXILE、華原朋美、河口恭吾、神野美伽、DA PUMP、夏川りみ、原田悠里、氷川きよし、BoA、Mr.Children、水森かおり、Leadとのこと。りーど? 相変わらずでんなあ。金賞の価値があるのはこのうち5組くらいかな。あとはよー分からん。大賞は氷川きよし(「番場の忠太郎」)ですかね。ミスチルかも。
 それにしても去年も大本命SMAPに辞退されて、今年も明らかな大賞候補の平井堅の名前がないのね。浜崎もサザンも宇多田も柴咲コウもいないし。

 この賞が権威があったのは昭和の時代までだったねえ。北島三郎やら大月みやこやら香西かおりやらが全くヒットしてないのに大賞取りはじめたころ(平成2〜5年くらい)からおかしくなってきたのよね。本当にその年にヒットした歌手が本気でこれを取るためにがんばっていたころが懐かしいよ。
 今年の唯一の目玉は大塚愛と平原綾香の大物同士の新人賞一騎打ちだね。(他の2人は北山たけし、森山愛子、、、誰?(^^;))

 なんにせよ、紅白とザッピングしながらつい観てしまう自分が悲しい。(笑)

2004.11.26

「ゴーストシャウト」にタイトル変更

 ビックリしました。

 12月公開の映画「ゴーストネゴシエイター」。ほとんど話題にものぼってなかった映画でしたが、なんかテレビで占い師の細木数子が「タイトルを変更しないとヒットしない。ゴーストシャウトにしろ」と言ったために、本当にタイトルが変わってしまったのだ。
 愚行でしょう。そんなことで映画の顔であるタイトルを変えてしまうなんて。製作者としての誇りはないのか。多くの批判を受けるでしょうなあ。
 でも僕は同時に英断でもあるとも思います。だってタイトルが変わったからと言って観に行くのを止める人なんてほとんどいないでしょうが、この報道でこの映画を知り、興味を持つ人はたくさんいるでしょう。本当にその新しいタイトルが映画に合ったものなのか自分の目で確めたいと思う人もいるでしょう。
 映画はまず観てもらうところからその価値が生まれるんだもんね。作っただけじゃあダメ。いくら出来が良くてもたくさんの人に観てもらえないとね。だからあえて僕はこの愚行を支持します。ヒットを期待していますよ。

2004.11.24

日本映画が凄い

 ヤフーに出ている”ぴあ”の週末観客動員数ランキングを見てびっくり。

1位 「ハウルの動く城」
2位 「いま、会いにゆきます」
3位 「コラテラル」
4位 「海猫」
5位 「隠し剣 鬼の爪」
6位 「笑の大学」
7位 「血と骨」
8位 「キャットウーマン」
9位 「2046」
10位 「80デイズ」

 1位はまあ当然にしても、7位までで6本が日本映画なのだ。9位もキムタク目当ての観客が多いであろうことも考えると、10本中6.5本までが日本映画だ。近年なかなかあることではないでしょう。
 たぶん「ハウル」の公開劇場数を確保し、かつ直接対決を避けるために洋画の大作は意識的に公開時期をずらしていることが主原因だとは思いますが、それでもなかなか気持ちのいいランキングではあります。特に「いま、会いにゆきます」が「コラテラル」の上に行っているのが凄いよね。
 私が今のところ観ているのは2、4、5、6、9位の5本ですが、お勧めは「隠し剣 鬼の爪」ですね。これがもっと上位に行くと嬉しい。

2004.11.19

韓国映画「TUBE」

 最初のドハデな銃撃戦が全然盛り上がらず、その上なんか不自然なムーディさ漂うスローモーションなんかあって、こりゃあハズレたなあと思って観ていたんですが、それでもメインの地下鉄のシークエンスになってからはそれなりに手に汗にぎる展開になってくれたのでまあまあ楽しめました。ラストも予想できない決着の付け方で好印象。
 ちょっと犯人たちの計画とか分りにくかったり、主役ふたりが惹かれ合ったりする課程が唐突だったりするのが残念。まあ☆☆☆ですね。
 ところで韓国の地下鉄って何百Kmあるんだ?

 なぜかよくフィルモグラフィから外されている(脱いでるから)「プライベートレッスン青い体験」で気に入ったペ・ドゥナちゃんをそれ以来久しぶりに見た。やはりイイのである。いまの韓国ではこの娘とチョン・ジヒョンちゃんが2トップだね。

 余談だけど犯人のアンちゃんは日本でリメイクするとしたら間違いなく哀川翔アニキだね。(笑)

2004.11.18

H2

 あだち充原作の「H2」が来年1月から連ドラで始まるらしいですね。主演は山田孝之くん。共演に石原さとみちゃん。
 「H2」はあだち充の長編のなかでは僕は一番面白いと思います。「タッチ」や「みゆき」、「ナイン」や「陽あたり良好!」もいいけども、スポコン野球漫画としても恋愛ラブコメディとしてもメチャクチャ面白いです。たしかアニメでも昔やっていたね。
 ただ原作は全34巻もあるのだ。2時間の映画じゃないからそれなりの展開は期待できるけど、それでも多少のアレンジと省略は必要でしょう。4人いるはずの主演も2人しかまだ発表されてないってことはかなりこの2人に重点をおいているってことかな。どうアレンジされているのかも楽しみです。

2004.11.12

「いま、会いにゆきます」 大ヒット

 映画「いま、会いにゆきます」が大ヒットになっているようですね。先週末の動員ランキングではトムくんの「コラテラル」を抜いての堂々1位とのこと。
 私の感想は本家HPに書いたとおりで☆☆☆ですが、基本的には確かに泣けるイイ話だもんね。僕が観たときも結構みんな泣いていました。泣きたい人には素直にオススメです。

 なんにしても日本映画びいきとしては、こうして日本映画が大ヒットしてくれるのは喜びです。特に実写だと尚更ですね。(^^)

2004.11.11

CHA-CHA & AUDREY'S PROJECT @うたばん

 今日のTV「うたばん」でドリカムのデビュー前のプロジェクト”CHA-CHA & AUDREY”の100本限定デモテープのことが紹介されていました(1本10〜1000万と鑑定されていた!)が、実は僕持っています
 と言ってもダビングしてもらったものなんですが。(微妙ー(^^;))
 会社の後輩がたまたま持っていて、デビュー2年目くらいの90年ごろ入手したものです。まだドリカムもあまり売れていなくて、その後輩もドリカム自体は知らない状態でした。僕が当時気に入っていたファーストアルバムを偶然貸して聞かせたら、これまた偶然このテープを持っていることが分かり、ダビングしてもらったのでした。

 9曲入りでうち8曲は3枚目のアルバムくらいまでに発表済みですが、番組でも言っていた通り1曲だけ未発表曲が入っています。「Don't Make Me Love More」。これが結構いい曲でお気に入りだったりします。懐かしーっす。

2004.11.08

オールド・ボーイ

 悲惨っつうか凄惨っつうか、世の中いろんな衝撃があるけども、ここまでの衝撃はなかなかお目にかかれないでしょう。些細なことがどんな結果を生み、それがどれだけの感情を呼び起こすこのか。人はここまで物凄いことをやってのけるのか。重すぎます。
 観た夜はなかなか寝付けず、いまもちょっと動揺しています。あまりにも見事で破綻もなく、映画の完成度としては☆5個をあげてもいいくらいだと思うけど、あまりにも後味が悪いので☆☆☆☆。

2004.11.05

2046(鑑賞後)

 なんかもっと未来と現在が交錯するような話しかと思ったけど、何のことはなく、ほとんどがトニーの色恋痴話。そのぶん分かりやすく、すんなりストーリーに入っていけるのはよかった。次から次へと色恋沙汰を繰り返すトニーが羨ましい。(笑)
 想われる相手は想わず、想う相手はほかの人を想う。なんのことはない。恋はかくも難しいものなのだ、という話。面白くもなく退屈もしない。至ってふつーの評価で☆☆☆。

 チャン・ツィイーは久しぶりに普通の(闘わない)女の役だね。ラブシーンが悩ましい。フェイ・ウォンが意外といい感じ。キムタク?ふつー。

2004.11.03

野球とサッカー

 昨日、公正なる選考のうえ(?)、楽天が球団を持つことが決まりましたが、仙台でアンケートをとったら50人中48人が「球団ができたのは嬉しいけれど、ライブドアのほうがよかった」と答えたとのこと。前途多難ですなあ。(笑)
 とは言え、球団が地元にできたこと自体を憂いている人は皆無のようです。と、いうことはどういう形であれ、地元にプロ野球チームが誕生してほしいというニーズはどの地方にもあるのではないでしょうか。日本ハムが来た札幌の盛り上がりを見てもやはりそう思いますね。
 私の地元静岡にはプロ野球チームはありませんが(将来的にはシダックスが来る?)、プロサッカーチームが二つ(エスパルスとジュビロ)あり、どちらも高い支持をうけています。種目の違いこそあれ、仙台で楽天がどのような支持を受けるのかはなんとなく分ります。ま、仙台以外での人気はボロボロだろうということも予想できますが。(^^;)

 ところでサッカーですが、年間の試合数も野球の何分の1の数十試合しかないし、チーム数は下部組織まで見れば何倍もの数十チームもあります。チームあたりのファン数も年間入場者数も野球と比べたらずっと少ないはずなのに、なぜチームが維持できているんでしょうか。もちろん多くのチームは赤字なんでしょうが、年間何十億もの赤字をほとんどのチームが垂れ流しているようには到底思いません。格差はあるでしょうがせいぜい数億くらいじゃないですかね。いったいプロ野球チームは、何にそんなにお金を使ってるんだろう。
 楽天はサッカーチームも運営していますね。そちらと野球でどれだけ文化や倫理がズレているのかが浮きぼりになったりしないかが楽しみです。ぜひ。

映像化不可能

 最近よく、映画の宣伝文句で「映像化不可能と言われた〜」という言葉を見かけます。「デビルマン」「笑の大学」「レディジョーカー」などなど。でもいったい、そんなこと誰が言ったんだ?(笑)
 それにだいたい、映像化不可能な原作なんて、ありえないでしょ。どんな原作だって、映像化は可能。そのままで不可能なら可能なように設定を変えればいいだからね。もう「映像化不可能と言われた〜」はやめようよ。正直言ってその程度と想像力の低さにガッカリしちゃうよ。

2004.11.02

新規不人気球団の誕生

 この時点ではまだ決定していないようですが、本日プロ野球の新しい球団参入が決定するようです。どうもライブドアよりも楽天が優勢のようですね。
 思うに、東北の方々からすれば結果的にはどちらが来ても応援する球団の誕生になるでしょうから喜ばしいことでしょうが、それ以外の地域だと「ライブドアなら応援するけど、楽天なら応援しない」という人がかなり多そうです。オリックスと近鉄の合併球団と並ぶ、不人気球団の誕生でしょう。そりゃあ年間40億円の赤字も免れないね。
 って、そもそも40億/年の赤字に耐えられる母体会社が決め手って、なんかヘン。40億の赤字を出すことが前提だなんてね。むしろ40億の赤字を出さない会社の方を選ぶべきだと思うけどね。それは日本中に(にわか)ファンが見込めるライブドアのほうだと思うけど。僕だって地元にライブドアが試合に来れば見に行きたいけど、楽天が来ても行かない。ファンがいないチームはそりゃ赤字だ。ライブドアなら赤字は30億かもよ。

 もちろん細かいことぜんぜん分からんで無責任に言ってるんだけどさ。仙台ライブドアフェニックスが誕生して欲しいなあ。

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