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2004.10.29

一場投手が気の毒だ

 いろいろ問題ばかり多い今のプロ野球がらみで一番可哀想なのは、明大の一場くんでしょう。辞める理由が欲しかった読売の元オーナーがその理由としてこじづけ利用したがために他の2球団のオーナーまで辞めざるを得なくなったわけで、おかげで大問題だ。本人はほとんど悪くないのに。そりゃくれるもんはもらうよ。そう言うものだと日本中の人が知っているんだから。騙されたようなもんだ。

 想像だけど、有望選手にお金を渡すなんてことは恐らくは全チームが普通にやっていることなんじゃないかね。たぶん全部調べたら全オーナーが辞めなくちゃダメでしょうね。一場くんにだけ、複数球団がお金を渡しているなんてありえないよ。ここ数年の自由獲得枠入団選手で、1円たりももらったことがない選手がいるなら出てきてみろってんだ。
 読売の犠牲者がまたここに、って感じでしかない。本当に可哀想。彼がきちんと希望球団に入れるように祈っています。

2004.10.27

TV「怪奇大家族」

 テレビ東京で日曜の深夜にやっている「怪奇大家族」を知っていますか? あの「呪怨」の清水崇が監修している、霊に憑り付かれたある一軒家に引っ越してきた家族を次々と襲う恐怖を描いた、一大エンターテイメントホラーです。これがとにかく凄い! 必見! 真夜中にこれを一人で観てはいけません。恐ろしすぎます!

 って、何が恐ろしいかというと、その脱力ぶりです。(^^;) イヤ、皮肉とかけなしているのではなく、こんなですが実はギャグホラーで、次々と繰り出される小ネタの数々に参りました。初回観たときは夜中に一人で爆笑しちゃったよ。あぁ恐ろしやー。
 全くナニやってんだよ、清水さんたらー。こんなセンスのある人と思ってなかったよ。是非次回作はこれの劇場版で。絶対観に行くから。(笑)
 いま一番気に入っている連ドラです。出演者も高橋一生(@スウィングガールズ&セカチュウ)、室井滋、モロ師岡、藤村俊二に渋谷飛鳥(@デビルマン)と豪華だしね。

 私の頭の中では「るるるーるーるるるるー、ららららー、ららら怪奇大家族ぅうーうっ!」ってテーマ曲が渦巻いています。(^^;)

 テレ東系観れる人はゼヒ。

2004.10.26

3年B組金八先生 第7シリーズ

 僕はこのシリーズが大好きで、毎回必ず全回ビデオに録って観てしまいます。一番はまったのは第4シリーズですが、その後も一定以上の水準ではまり込んでしまっています。それは概ね、魅力的な生徒たちによるものです。
 しかし今回、ここまで2回観ましたが、その生徒たちにどうしても愛着が持てません。(^^;) もちろん最初のうちは悪い所ばかり見せておいて、だんだん金八先生が気持ちを変化させていくのだろうと思うのですが、それにしても態度悪過ぎ。四六時中ゲームしている奴とか、いつでも授業中でも拡声器で大声出す奴とか、どんな相手にもタメ口の奴とか、気に入らないからと教室出て行っちゃう奴とか、ホント見ていて腹の立ち通し。ちょっと助走つけ過ぎじゃない?
 それにもう半年以上も金八さんが担任指導しているってことになるのに全く直ってない奴らがあと半年で更生して愛すべき存在になるとしたら、それって嘘っぽいよ。やっぱりこの秋から担任に復帰したことにしておくほうが良かったと思うよ。

 "やよ"の笑顔だけが救いですな。

マンガ「いま、会いにいきます」

 ビックコミックスペリオールで短期連載されていた「いま、会いにいきます」が今週終わりました。同じ小説を原作としているとはいえ、なんとなく映画とマンガは違う話しなのかと思っていましたが、この長さで終わったってことはおそらく映画とマンガはほとんど同じ話しなのでしょう。映画の予告編などを観る限り、やはりマンガと同じような感じに見えます。ってことは映画のラストがわかっちゃったってことかしら。(^^;)
 でもまあいいです。マンガはすばらしい終わり方でした。3回くらい読み返してしまいました。うるうる。
 映画もぜひ観に行こうと思っています。僕の好きなタイプの話です。

2004.10.22

男性スポーツ選手と女性タレント

 巨人軍の黒田選手とタレントの新山千春さんの結婚がニュースになっていますね。私は元巨人ファンなんですが、黒田選手については名前は聞いたことがあるけど、どこを守っているかは知らない(笑)と言う程度でした。報道によると「1軍の控え」とのこと。まああの飼い殺し球団で1軍の控えって言うことは他球団ならレギュラークラスであることが多いので、まあまあいい選手と言うことでしょう。知名度もとりあえずはこれで上がるだろうし、今後も名前くらいは覚えていてあげましょう。

 ふと思えば、男性スポーツ選手と女性タレントの組み合わせってポツポツありますね。野球なら緒方(広島)と中條かな子とか、石井(横浜)と瀬能あずさ&荒瀬詩織とか、石井浩郎と岡村孝子とか、サブロー(ロッテ)と中島美智代とか、イチローと福島弓子とかさ。そういえば平松(中日)と矢田亜希子ってどうなったかな。
 あとサッカーでは三浦カズと設楽りさ子とか、中山ゴンと生田智子とか、奥?と佐伯日菜子とか、ゴルフなら西川哲と菊池桃子とか、横田?と穴井夕子とか、相撲なら若島津と高田みづえとか、貴花田と宮沢りえ(^^;)とか。
 まあ結構浮かぶもんだ。

 でもあまり逆ってないね。浮かんだのは東尾理子とケインくらいかな。あと誰かいたっけ?

2004.10.21

映画の料金で損するとき

 よく劇場でお金払って観た映画に関して、この映画の価値は1,800円分に充分だったとか、この映画は1,000円くらいかなとか、こんなクソみたいな映画は0円だ、金返せ!と言うような論じ方があると思います。でも本当にそうでしょうか。

 そもそも映画館に支払う料金って、ほとんどがその環境や状況に対してものだと思うんですよね。つまりどんな大きさのスクリーンで観るか、どんな席に座るか、周りの客はマナーがいいかと言った環境的なものと、例えばデートだったり家族レクだったりする観る際の状況と、あとはビデオやTVなどよりも早く観れるという時間的なものね。
 そういうのを除けば、レンタルビデオなんていまや100円200円だったりもするんだから、映画に1,800円なんて払う理由はないですよね。僕は映画の中身自体の金額的な価値は、そんなには差がないと思っています。いい環境なら最低レベルの映画でも1,000円くらいはOK。逆に生涯残るような名作だったとしても自宅でレンタルビデオだったら500円くらいが限界です。映画の中身よりはその状況や環境で支払う金額を決めたいですね。

 そんな私が一番料金を損したと感じるのは、やはり近くの観客のマナーが悪かったときです。最近本当にマナーの悪い観客って増えてません? 静岡だけ? 上映中にしゃべったり携帯のライトをつけたりするのは本当にやめて欲しい。携帯のライトは一瞬だって結構気になるのに、ずっと付けっぱなしでメールうっている奴とか、マジ映画館には来ないでほしいです。この間は後ろの席に携帯で話し始めたバカ女もいたし。ああいうときこそ料金返して欲しいです。

2004.10.20

2046(鑑賞前)

 まだ観てもいない映画をどうこう言うものなんだけど、まだ観てもいないから好き勝手なことも言える、ってことで。(笑)

 だいたいウォン・カーウァイの映画でこれは凄い!って思ったものってないので、今回もほとんど期待していません。「いますぐ抱きしめたい」「恋する惑星」がギリギリ許容範囲なほかは、「欲望の翼」にしても「天使の涙」にしてもアレだし、「ブエノスアイレス」なんか寝ちゃったし、「楽園の瑕」なんか笑っちゃったっし。って結構観てるなあ、オレ。(^^;)
 今回の「2046」にしても出てくる映像映像どれを観てもなんかつまらなあそうに見えちゃうものばかり。みんなあんな予告編や宣伝映像で本当にオモシロそうだと思っているのかね。そりゃ出演者は豪華だけど、「楽園の瑕」だってキャストは凄かったもんね。←同時期にほぼ同キャストで作った王晶の「大英雄/射鵰英雄傳之東成西就」のほうがはるかに面白かったぞ。

 正直言って期待薄。でもどのくらいつまらないかを見届けたい、って気持ちもあり。(笑) イヤ、もちろん観たらすっげー面白い可能性もあるんだけどね。だから多分観ます。(^^;) その上で再度。

2004.10.16

アンパンマンとバイキンマン

 昨日うまくいったもんだから調子にのって携帯写真シリーズ第2弾。(笑)

 地元のデパートにふたり仲良く座ってたので撮ってみました。こんなに大きなのは初めて見たよ。ちょっと笑った。子供とも記念撮影しておきました。
041016_164702001.JPG

2004.10.15

ハロウィン

 携帯で撮った写真を初めてここにアッブする私。画像の大きさとかどうなっているものやら。そもそもこれでアップできるのかも分らん。(^^;) とりあえずやってみる。

 最近家族がどこからか買って来たハロウィンセット。かぼちゃと顔のシールの組み合わせとホウキみたいなお飾り。
 顔と手足は幼稚園児が貼ったのですが妙なアジが出ています。(笑) 結構お気に入りです。
041015_112103001.JPG

2004.10.13

パ・リーグ プレーオフ

 パ・リーグのプレーオフが終了し、西武ライオンズがリーグチャンピオンに輝きました。おめでとうございます。
 このプレーオフのシステムですが、僕は1ヶ月ほど前まで勘違いしていて、リーグチャンピオンとは別に日本シリーズ出場チームを決めるのかと思っていました。すなわち今年の例で言えばダイエーがリーグの覇者で来年リーグのチャンピオンフラッグを掲げ、西武はその資格はないものの日本一を目指す資格は得るということです。MLBで言えば地区優勝は逃したワイルドカードがリーグチャンピオンになるような感じで。そう思っていたので、僕はこのシステムを支持していました。
 でも実際はそうではなく、プレーオフに勝ったチームがリーグの優勝だとのこと。これはやはり設定ミスでしょう。そういうことなら支持しないなあ。133試合も戦ってきて一番上にいたチームに何の称号も与えられないなんて! そりゃあおかしいよ。

 それと感じたのはもっと1位チームに大きなアドバンテージを与えるべきだよね。ゲーム差なんか関係なく1勝あげるくらいは最低ラインでしょう。今回見た限りでは直前に日ハムとの激戦を勝ち抜いてきた西武のほうが勢いや勝負勘においてアドバンテージがあった感じ。第1Sから第2Sも中途半端に中2日だったか開いてたからピッチャーだって普通にローテーション組めてたわけだし。引分けなんていうシーズン通しても数回しかないアドバンテージだけじゃあ無いのも一緒。本当に1位チームにいいことの全くないシステムになっちゃってたね。
 それに2位チームっていうのは一番応援しづらいよね。3位チームが勝つなら大逆転という夢があるし、1位は負けると可哀想。(笑) 僕は正直第1Sは日ハム、第2Sはダイエーを応援していました。そういう意味でも今回のプレーオフは僕の中では不完全燃焼でした。盛り上がったし実施自体は大賛成で今回も成功だとは思うのですが、来年は多少のルール変更をお願いしたいものです。

2004.10.07

2本立て

 いま東宝邦画系では「感染」と「予言」の2本立てが公開されています。2本立てというのは1本分の料金で2本観れるわけですから観客としてはお得感が高いことは高いですね。
 でも僕は最初から2本立てを前提とした公開形態はその映画自身にとってはあまりいいことではないなあと思ってしまいます。できれば1本ずつの映画として世に送り出してあげたいです。
 今回の「感染」と「予言」にしても予告編もチラシも共通のもので、ほとんど2本合せて1本の映画のような扱い。シネコンなどでは観る順番まで固定です。完全にこの2本は切り離せないのです。 するとどうしても1本あたりのイメージはありとあらゆる形で薄くなり、安くなるのは避けられませんね。1本だけずつの評価は下しにくくなり、1本あたりの価値は低くなりますよね。だって例えばこの2本立てを1本だけ観て帰ることを考えてみればなんとなく分りません? 普段なら何の気なしに1本に払っている金額が、とてつもなく高く、損した気分になりませんかね。(^^;)

 って実は、今日僕がその体験をしちゃったんです。訳あって「感染」だけ観て帰ってきちゃいました。「予言」も観たかったんだけどね。
 「感染」はとても面白く、満足度も高くて十分1本だけでいつも通りの金額を払えるであろう映画だったのですが、それでも上のような感覚にも襲われて金額的な満足度には少々違和感も感じてしまったり、そんなことは「感染」という映画自身には何も関係ないわけだからこの映画には悪いことしてるなあとか思ったり。なんか複雑です。(^^;)

 だからやっぱり映画は1本ずつ公開してほしいなあと改めて感じる私でした。

2004.10.05

ヴィレッジ

 「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」と観てきて、僕の中ではシャマラン監督は既に巨匠である。(笑) ←なぜ笑う。失礼な!
 でも、いや、マジで。「シックスセンス」は映画史上に燦然と輝く名作だと思うし、他の2本も巷の評価はともかく僕としては充分楽しませてもらえましたよ。おぉぉぉぉぉ、そうきたかぁぁぁぁって感じ。それに正直、物語の進め方に関しては天下一品、間違いなく超一流の演出力だと思うよ。

 今回も一旦種明かししたと思わせておいて実はそれも間違いなのかと思わせる、先の見えない展開の巧みさは本当に素晴らしい。『語ってはいけないもの』が姿を現したときは充分怖いし、その正体には説得力がある。僕はこの映画の出来自体は充分満足です。ヒロインのブライス・ダラス・ハワードちゃんの可憐でひたむきな愛すべき姿は美しいしね。
 でもまあ、そんなにはのめり込めるストーリーではなかったのも確か。途中で主役交代しちゃうのもなんかよく分からないし。冷静に評価すれば☆☆☆というところでしょうか。

2004.10.02

イチロー新記録

 イチロー選手がメジャーリーグの年間最多安打の記録を更新しました。80年以上も誰も破れなかったというのだからやはりすごいですね。大記録です。おめでとうございます。
 ちょうど土曜日の昼間で生放送を観ることができたのはラッキーでした。ちょっと興奮しちゃいました。(^^;)
 今年はオリンピックやらストやらでスポーツ界で大きなニュースが多いですね。次は何かなー。

2004.10.01

3000円

 最高の映画館。画面は大きくて観やすく、音響もいい。観客のマナーも最高で私語などもちろんなく、一緒に笑ったり泣いたりして完全なる一体感を味わえる。映画を観る上では考えられる限り最高の環境。
 そんな中で生涯最高と思えるような大傑作。泣いて笑って観たあともずっと幸せ。しかもそれを初めて観る。

 細かい点は個人差はあるだろうから上は一例として、要するに最高の環境で最高の映画を観る、その経験に、みなさんいくらまでなら払えますか? いくらくらいが映画に払える最高金額でしょうか。

 僕は3,000円くらいです。 高いでしょうか? 安いでしょうか?(^^;)

 よかったらコメントで聞かせて。

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