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2004.09.30

バイオハザードII と アイ,ロボット

 派手な映像が売りで大ヒット中の2本。でも僕には派手な映像だけが見所の映画でした。両者ともに☆☆。

 前者。前作「バイオハザード」は特に前半がオモシロ怖く、後半やや息切れ気味ながらも充分楽しめる映画でしたが、今回の続編は主人公の設定自体があまりにも突飛になりすぎていたり、時間や空間の制限を設けているわりにはそれに対する緊張感も薄く、ご都合主義も見え隠れする展開にハラハラもしないのであまり面白くありませんでした。あきらかに続編可能だけど、実現しても観るかどうかは微妙。

 後者。映画のクレジットでは「I,ROBOT」だったけど、日本では「i,ROBOT」なのはやっぱマックその他を意識して?(笑)
 そもそもロボット3原則を持ち出す意味ってもんがよく分からないでしょ、これじゃ。人間を殺すロボットが出てくる映画なんていくらでもあるんだから、ここに触れるのならもっと深い哲学的な問答に進んでもいいんじゃないかね。まあそれじゃ「マトリックス・リローデッド」みたいになっちゃうか。結局は話に意外性もなく、あぁやっぱりそうなのね、で終わっちゃう。
 映像は凄いけど、もうどんな凄い映像が出てきても「どうせCGでしょ?」でおしまい。もうCGだけに頼る映画はやめたほうが、、、。

2004.09.26

イメージダウンだよ、楽天さん

 そりゃあイメージ悪いよ、楽天さん。後出しじゃんけんにしか見えないよ。相当なイメージダウン。
 僕としては断然ライブドア応援しちゃうね。絶対に不可能と思われた何ヶ月も前の時期から設立に意欲を見せていたライブドアに比べて、楽天はかなり状況が良くなってから現れた感じだし、それにわざわざ何で仙台なんだろうね。
 もしかして楽天だけ新球団設立なんて事になったら、間違いなく僕はアンチ楽天になっちゃうね。公正な判断も何もないよ。ファンに支持されない方法で球団もってどうすんだろう。

 がんばれライブドア!

2004.09.20

インファナル・アフェア 無間序曲

 前作があまりにも面白かったので、逆にこの後付け前日談映画は正直それほどは期待していませんでした。
 しかしそれは大いなる間違い。信じられないくらい面白い映画でした。悲哀に満ちたスリリングすぎる展開に緊張しっぱなし。泣き叫ぶアンソニー・ウォンの姿にはマジ泣かされてしまいました。凄い。文句なしに☆☆☆☆☆でしょう。
 たぶんいま日本中でやってるロードショーの中で一番の出来。前作が少しでも好きなら間違いなく必見です。でも前作観てないとツラいかも…。

2004.09.18

プロ野球ストライキ

 いよいよ史上初となるストライキに突入しましたね。今年の十大ニュースに入るような大事件だと思うし、スポーツ界に限って見れば、僕が生まれてからの数十年間で見てもトップクラスの重大な出来事でしょう。日本のスポーツ史を語るうえで何十年後になっても外すことのできない歴史的な瞬間であることは間違いないと思います。昨晩のニュース番組を観ながらもそれをヒシヒシと感じていました。

 たぶん多くの人がそうであるように、僕もこのストを支持します。100%責任があるのは経営者側です。プロ野球は経営者と選手(と裏方さんたち)、そしてファンから成り立っています。この中で一番に考えられるべきはファンですよね。選手会はこのことをよく理解してファンの立場の提案をし続けているのに、経営者たちはそのファンのことは完全無視。すべてが自分たちのことばかり。はてには損害賠償請求だそうです。アホか。そんなことしか考え付かないのかね。

 ストによって週末の試合がなくなるのがファンの夢を壊すと言う主張もあるようです。でも試合の無い週末なんて雨でも降ればいくらでもあることだし、そのこと自体は大きなことでは無いでしょう。選手会が無くした試合は現時点では各チーム2試合。でも近鉄ファンから見れば経営者がなくそうとしている試合は140試合です。それも永久に。それがどういうことなのか、本当に経営者たちは分かっているのでしょうか。

 そこで提案。近鉄ファンは球団消滅によって精神的苦痛を味わったとしてNPBを訴えてみてはどうでしょうかね。そのくらいの価値はきっとあるよ。

 まあそれはそれとして、昨晩の古田選手会長の涙は忘れないよ。これからもがんばって下さい。

2004.09.17

本仮屋ユイカ

 「本仮屋ユイカ」と言う印象的な名前は上戸彩と一緒に「3年B組金八先生」に出ていたときから頭の隅に残っていました。(でもどんなエピソードがあったか忘れた(^^;))
 ビデオで「笑う蛙」で見たときは、あぁ、こんな子だったなあと持った程度(でも顔は覚えていた)。そうしているうちドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」で全国的に顔を売って、続いて(まだ観てないけど)話題作の「スウィング・ガールズ」に出演。順調にステップアップしているなあと思っていたら今度はNHKのテレビ小説のヒロインだってね。ちょっとビックリ。3年前から覚えていた身としてはなんか嬉しい思いも。(笑)

 がんばってください。

2004.09.09

来年のパ・リーグ

 オリックス・近鉄の合併が(ほぼ)決定しました。これによって来年はセ・リーグ6球団、パ・リーグは5球団の計11球団になることが(ほぼ)決まったわけですね。信じられないのは、この形になるのを分かっていながら、合併を承認した他チーム(特にパ・リーグ)のオーナーたち。ちょっと計算してみました。

 現在各チーム行われている試合数は140。6球団であれば単純に考えると全チーム無駄なく試合を組み合わせれば必要消化日数は140日、すなわち20週間。実際にはこれに移動日やオールスター休み、雨による中止やその予備日などあって半年間の約26週間で運営されている。つまり6週間の余裕があるわけです。
 さてこれが5球団になると、行える試合は最高にうまく組み合わせてもどうしたって5日間に各チーム4試合。すなわち140試合行うのに必要な日数は175日、25週間になる。余裕は1週間しかないわけです。
 そこで交流戦だそうです。これ自体は僕は大賛成。もう数年前に導入されていてしかるべきだったと思います。そうすれば今回の合併自体なかったかもしれないだけに残念でならないです。対応が遅すぎるよね。まあいい。さて交流戦が各対戦ごとに何試合になるかは分からないけど、たぶん4試合か6試合でしょう。10試合なんてことはないでしょうな。
 交流戦無く140試合5チームだとすると各対戦は35回戦。これが交流戦が各4試合だとすると残りは29回戦、各6試合だとすると26回戦になる。計算は省くが前者で必要消化日数は169日(24週間と1日)、後者でも166日(23週間と5日)。つまり交流戦があろうとなかろうと、どうしたって今よりも1ヶ月は余計に必要になってくるのです。(ちなみにセは前者で144日、後者で146日なので何の問題も無し)
 とすると、パ・リーグは140試合を維持するのはまず無理でしょう。何日も続くダブルヘッダー、それも変則なダブルヘッダーなどないと、セ・リーグと同時期に試合を終わらせるのはまず無理でしょう。それともセよりも1ヶ月早く開幕するかね。じゃなきゃ、試合数減で収入源。本末転倒だよね。
 オーナーさんたち、そのへん、分かってるのかね。5球団は、無理なのよ。何で承認しちゃったのさ。さっさと、どんなに垣根を低くしてでも6球団目を探すべきでしょう。でもそれじゃあ、(読売との)交流戦数が減るからダメなんでしょうね。ホント、考えているんだか考えてないんだか。

ドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」

 いまはまって観ているTVドラマは「ウォーターボーイズ2」とこの「世界の中心で、愛をさけぶ」。このセカチューが、妙によいのだ。何がよいって、緒形直人ですよ、緒形直人。本当に山田孝之君が17年間悩みながら生きてきたという顔をしているじゃん。アレは見事としか言いようのないキャスティングでしょう。映画版は大沢たかおベースで考えて森山未來君のキャスティングに感心したけど、今回は逆だ。
 僕は映画版はあまり評価していないんだけど、それは17年後のサク君(と婚約者の律子)に全く共感できない点。でもドラマ版のサク君には共感しちゃうよ。17年間悩んできたからこそそこにある姿に心動かされちゃう。毎回、現在パートに泣かされてしまうっす。桜井幸子さんの存在もいい。

 しかし過去パートになると映画版にはちょっと劣るかなあ。すまん、綾瀬はるか嬢。君はがんばってはいるが、長澤まさみ嬢の素晴らしさにはちょっと及ばない。亜紀の美しさ、強さ、そして悲しさの伝わり方がやはり違うのだ。イヤ、本当にごめんなさい。あとやはり連ドラの宿命として描きこみすぎて冗長な感じなのよね。

 ということで過去パートは映画版、現在パートはドラマ版に軍配を上げる私であった。でもってトータルではドラマ版のほうが好き。

 今週最終回。と思ったら来週特別編だって。(^^;)

2004.09.08

LOVERS

 いやあチャン・ツイィーは可愛いなあ。でもそろそろこういった歴史アクションばかりでなく、現代劇の、例えばオーソドックスなラブストーリーなんかもやってみて欲しいですね。geishaも狸御殿もいいけどさ。今回は背中出しサービスありで嬉しい。(←ってもしかして偽者か?)

 しかしそろそろこの手の中国アクションも見慣れてしまったね。「グリーン・ディスティニー」のときの高揚感はどこへやら。確かにアクションは凄いし、CGとの融合も見事だし、なんか笑っちゃうような突飛さも顕在。楽しいんだけど、あのときのドキドキよりは多少落ちるかなあ。
 ストーリーの組み立てとかは単純ながらも意外性もあるし、悪くないとは思うんだけどね。しかしラブストーリーとしては泣いちゃうような切なさはなく、その愛によって転がっていく運命の様を受け止められるかどうかかな。まあまあ楽しくは観れました。☆☆☆

球界再編

 しかしどうなることやら球界再編問題。元巨人ファンの私にとってもこの話題には関心が高く、毎日の動きを注目してしまいます。
 僕は基本的にはストに同意しています。スト自体がよいとは思わないけど、今回は仕方がないでしょう。「ストはファンの夢を壊すからするな」と経営者が言っているようだけど、なんかバカみたい。ファンの夢を壊しているのは経営者自身でしょうよ。
 僕は1リーグ/2リーグに関してはどちらでもいいです。でも世間の意見を鑑みれば、2リーグのほうがまあいいかな。それよりも球団数が減るのはやはり反対。ファンの選択肢を減らさないで欲しい。僕はむしろ16球団くらいに増やして欲しいくらいです。Jリーグに出来てなぜそれ以上に人気がある野球で出来ないんでしょうかね。
 たぶん人件費が高すぎるからでしょうけどさ。一流選手(松坂、上原、中村クラス?)の証が1億円くらい、最高級超一流選手(イチロー、松井クラスの最盛期?現状は存在せず)がせいぜい2億円くらいと言うのが適正なんじゃないの? そんな大したことないそのチームのファン以外は知らない選手でも1億円はザラ。レギュラーでもなく、最悪2軍生活のほうが長かったりする選手が2億だったりするのはなんなんだろうね。1年大活躍するとババンと上がっちゃって、その後何年もろくな働きしなくてもほとんど下がらないって言うのもよく分からない。例えば首位打者とホームラン王とって5000万から1億になったら、翌年首位打者だけだったら9000万くらいに落ちてもいいんじゃないのかね。現状だと1億5000万とかになっちゃうよね。分からんよなあ。
 って、なんか話がずれたけど。とにかく、一番の希望は近鉄がライブドアに球団売っちゃってあとはそのままっていうのがとりあえずのベストかな。


2004.09.03

新型iMac

 いやあ、発表されましたね。新型iMac。designbalance08312004.jpg

 私は前の前の型のiMacユーザー(OSは9(^^;))なので正直ほしい!
 前回の型(雪見大福)も凄かったけど、今回も凄いね。美しいっす。

 そろそろ我が家のパソも買い替えのシーズンでしょうか。でもフラットTVなども欲しいし、、、。(笑)

2004.09.01

オリンピック終了

 いやあ、終わっちゃいましたね。アテネオリンピック。今回は日本人のメダルも大変多く、毎日毎日本当に楽しいオリンピックでした。
 僕がライブで観ていた金メダルは柔道で5人くらいと、体操団体と女子マラソン、そして水泳女子の自由形800メートル。この中で一番感激し興奮したのは水泳の柴田選手の金メダルでした。夜中一人でねっころがって観ていたのに途中からは起き上がってしまいました。あれは嬉しかったなあ。

 野球とかソフトとかサッカーとかバレーとかで多少残念な結果もありましたが、とにかく全体的には大満足の2週間でした。
 しかし日本勢が大活躍した長野(メダル10個だっけ?)に続くソルトレイクがメダル2個だったということもありますし、北京もそんな大激減にならないように祈っています。

 しかし北京かー。中途半端に近いなあ。行きたくなっちゃうよ。(笑)


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